WH9000 C35 CLをインストール!

Category : 計ってみた
当ブログの熱心な読者の方なら既にお気付きと思いますが、先日ホイールを新調しました。

新しい武器はこちら


シマノ(SHIMANO) WH-9000-C35-CL-P W/B T 前後セット DURA-ACE クリンチャーホイール USP-18360シマノ(SHIMANO) WH-9000-C35-CL-P W/B T 前後セット DURA-ACE クリンチャーホイール USP-18360

シマノ(SHIMANO)

商品詳細を見る



SHIMANOのDURA ACEグレードのホイールWH9000 C35 CLです。

いやー、思い切りましたね(笑)
ホイールセットだけでエントリーグレードのカーボンロードバイクが買えますよ( ̄▽ ̄;)
ロングライドがメインなのでクリンチャー一択でしたね。カーボンクリンチャーも魅力的でしたけれど、ブルベのような過酷かつ僕のような雑な扱いの人間が乗るのであればアルミリムが無難です。
リム高は35mmか50mmか最後まで悩みました。結局、万能と言われる35mmを選びました。ホイールの軽量化も魅力的でしたしね。

まだ300km弱しか走っていないので詳細なインプレは後日にして今回はファーストインプレッションにとどめます。

その前に、ニューアイテムを購入したとき恒例の「計ってみた」です。


RIMG0012.jpg

まずはフロントホイール。696g(リムテープ込み)

RIMG0011.jpg

そしてリアホイール。862g(同じくリムテープ込み)

前後計1558g リムテープが前後で50gくらいですから、ホイール単体では1500gといったところでしょうか?公称1488gですから、ほぼその通りなんでしょう。

WH6700(アルテホイール)が1600g台後半でしたから、200gくらいの軽量化ですね。しかもリム高が少しばかり高くなっています。
ホイールで200gマイナスってかなり世界が違いますね。

このホイールにつぎ込まれた贅沢システム(カーボンラミネートやワイドフランジ、オプトバルスポークなど)は本家SHIMANOのサイトなどに詳しいのでそちらを参照していただくとして、実物の感じをお伝えできればなぁと思います(*^_^*)

まず見た目ですが、地味です(笑)
黒地にシルバーで「DURA ACE C35」と書いてあり、他は変な(?)模様が少しあるだけです。パナチタンにはこのくらいで丁度良いと思いますが、赤など色の入った太めのカーボンフレームには少し物足りないかもしれませんね。
ちなみに、文字がシールではないので高級感はあります。また良く見ると黒い部分がカーボン地になっていて所有欲を満たしてくれます。

ラチェット音ですが、SHIMANOのホイールにしては大きめです。カンパやフルクラムのように乾いた音ではなく、比較的細かい音です。一番近いのは・・・新品のママチャリかな?


では、先週の秩父ライドで160kmほど乗ってきたので簡単なインプレを。
比較対象はWH6700です。タイヤもチューブも違うので厳密な意味では比較できていませんのでご了承くださいm(_ _)m

漕ぎだし(0-30km/h)
ここの部分はギアの選択がモノを言うところですからね。それでも加速はいいと思います。チタンフレームの反応はあまりビビットではないのですが、ホイールの剛性が高いせいか踏んだ分だけ素直にスピードがあがる気がします。6700と比べるとわずかに軽いかなという程度。実走では優劣はないと思います。

平地巡航(25-35km/h)
30km/h以下では6700とそう変わりはないですね。30km/hを超えると速度維持が多少楽だと感じます。脚を止めてもホイールが回り続けるということではなく、同じスピードで脚を回し続けるのが楽ということです。エアロスポークと35mmリム高のもたらすエアロダイナミクスというやつでしょうか(よく分かってないw)。
35km/hくらいになるとホイールの空気抵抗が6700よりも低いことが体感できます。6700の場合は速度が上がると車体も自分の体も同じように空気抵抗を受けて進まなくなる感じですが、9000の場合は明らかに自分の体が受ける空気抵抗の方が大きく感じます。

登り
個人的に登りが弱いですからね。参考にならないかもしれません。重量が前後で200g近くダウンしたので流石に軽く感じました。そして剛性が高いせいか、ペダルに入力したトルクがダイレクトにホイールに伝わる気がします。その分だけ登りでもスピードを上げることができました。といっても1~2km/h程度ですけど。登りはその日の体調次第です(T T)

下り
これはもう全然違います。どんどんスピードが上がっていきます。もっとよく回るかな?と期待していたところはあったんですが、まだ当たりが出ていないのでしょう(汗)
リム高が高いと高速域で走りが安定すると言われますが、そこまで感じることはできませんでした。これも空気圧やタイヤの種類によるところの方が大きいのでしょう。50mmだとまた違うのかもしれませんね。
60km/hを超えると風切音がします。

スプリント
実はここで一番違いを感じました。6700に比べると固いんですね。きっと。なのでダイレクト感があるというか、素直というか。チタンのしなりを上手くパワーに変えてくれる感じです。まだ全力で踏んでいないので、今後が楽しみです(笑)

秩父ライドのときは同行者がみな強者揃いだったのですが、遅れずについて行くことができたのは、このホイールのおかげなのかなぁと(笑)

本当にまだちょっとしか乗っていないのでチョイ乗りの印象なんですが、比べてみるとなるほど6700って良いホイールなんだなと(笑)
重量普通で安くて丈夫、しかもチューブレス対応(使ったことないですけど)。CPは抜群ですね。そして脚に優しい。アンチSHIMANOでなければホイールはアルテグラで決まりなのでは?
と、新しいホイールのインプレで旧ホイールを褒めるとは(笑)

これからどんどん乗って一体感を出していけたらなと思います(^O^)


QCBFd.jpg

スポンサーサイト

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

計ってみた【フォーク】

Category : 計ってみた
ここにきてようやくデジタル計りを買ってみました。近所のスーパーで700円也。

1g単位で2kgまで軽量できる計りですが、自転車のパーツを主な計量対象とするのでこのくらいのスペックで十分

だと思う。

で、一番最初に計ったのは先日交換したばかりのプレスポ純正フォーク。

プレスポはフレームのジオメトリも含め詳細が明らかにされていない部分が多いので。まぁ詳細スペックを気にす

るような人はプレスポを買わないんだろうな(-_-;)小出しに色々情報提供できればいいなと思っている次第です。


さて、早速計ってみると、結果はこんな感じ。

DSCF0941.jpg

1140g。やはり1kg以上あったか。

交換後のTRIHGN OBLLIX C-CROSS FORK(CARBON)は公称値670gなので1140-670=470gの軽量化に成功。フロントが400g

以上軽くなるというのは、ホイール交換以来の大幅スリムアップである。


まだ通勤片道3.5kmを数日乗ったくらいだけど、簡単にカーボンフォークのインプレを。


まずカーボンといえばその衝撃吸収性だが、正直なところこの程度の距離では違いは感じられない。多少柔らかい

感じがするかも?というくらい。劇的に手に衝撃がこなくなったということはない。少し残念だ。


そして、オフセットのある形状に変更されたことによるハンドリングの違い。これは結構感じることができる。

どう違うのかというのを一言で表せば「クイック感が和らいだ」とでも言おうか。直進安定性が増した気がする。

これはホイールベースが開いたことによるところも大きいのかもしれないが、ロングライドには良いかもしれない

ね。ドロップハンドルにしたことにより、ストレートハンドル時代に比べて直進するためのバランスに気を使わざ

るを得なかったんだけど、少し改善されたかな。


ダンシングをするとフォークがたわんでブレーキがすれるのだが、これはフォークのしなりが大きい証拠だろう(

剛性が低いとも言うw)。


そして、やはり軽量化の影響だろうか、加速が良くなったのと高速巡航が楽になった(気がする)。


やはりロングライドをしてみないと正直なところよく分からん。早く走りに行きたいところです。


プレスポの計ってみたシリーズは面白そうなので(需要があるかどうかは別として)、これからもちょくちょくア

ップしていきます(笑)

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

プロフィール

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
※ご質問等は該当記事または最新記事コメントにてお願いします。

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
☆☆相互リンク大歓迎☆☆彡


アクセスカウンター
ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR