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直江津集合’16だよ

Category : イベント
今年も走りました。
「直江津集合」
全国(主に関東の太平洋側)から新潟県上越市の直江津にある船見公園を目指す。
集合した後は、日本海に沈む夕日を見る。
ただそれだけのイベント。
それだけなんですけどね、僕にとっては夏の終わりの一大イベント。
否、自分の中で夏を終わりにする区切りのイベント。

炎天下の中を走るにしてもトンボが飛んでいたり、
日が沈むと肌寒さを感じたり、
荒天の中を走るにしても真夏とは違う雨粒の冷たさを感じたり、
8月最後の週末は、夏の終わりを感じる丁度良い時期なのかもしれません。

今年の直江津集合ですが、選んだコースは・・・
川越→熊谷→高崎→軽井沢→上田→長野→妙高→直江津
の王道R18をまっすぐ進む道。
なんせ最後に100km以上走ったのが半年以上前。
日常生活においても運動らしい運動をしていませんでしたので、
もっとも難易度の低いコース設定に。

毎年ホテルα‐1で開かれる懇親会に出席して、そのままホテル泊が定番でしたが、
今年は宿泊叶わず、走ってもいいからその日の夕食までには帰ってくること、
とのお達しが出ていましたので、到着後トンボ帰りの日程でした(T ^T)
年に1度その場でしか会えない方もいるもんですから、懇親会は何よりの楽しみでした。
僕だけ外で遊び歩いているわけにはいきませんからね、素直に従う以外方法は
ありませんでした。

当初は26日の18時に出発する予定でしたが、諸々あって19時30分スタート。
今年のスタートは雨に降られませんでした。これだけでも幸運と言えるでしょう。
それ程までに直江津集合と雨は切っても切れないものなのです!
(お暇な方は過去のエントリーをご覧ください。雨の話しかしていなかった・・・。)

P8260023.jpg

所沢の手前まではサイクリングペースでゆるゆると。金曜日の夜ですから、比較的車は
多かった気がします。
途中でGUTTIさんがお見送りに来てくださってね、超お久しぶり。
30km/h後半の鬼引きで川越までワープ。本当に助かりました。貯金も少しできたかな?

P8260025.jpg

頼もしい背中!

川越からは再びサイクリングペースで進みます。
何度も通った道ですからね、熊谷まではあっという間でした。
涼しかったし、風もなく、とても走りやすかった。真夏なのにね。怖いくらい。

熊谷に着いたのは23時。あれ、全然貯金がないですよ?
てか、時速15km/h切ってない?ブルべだとタイムアウトだよ?
時間泥棒?なにそれ怖い!

そんなにゆっくり走っている気はないんですけど、どうやら随分と時間を使ってしまった
ようです。
むむ、ここからはR18でアップダウンはほとんどないはず。なら少しは時間を稼げるかな?
と、皮算用をしてみたのですが、鈍りに鈍ったこの身体。なんと大腿部が痛いじゃないか!
しかもお尻もかなり痛い!?
自転車に乗り始めた頃に味わったアノ苦しみが僕を襲う。懐かしい痛みだな・・・。
とか言っている余裕はなかったので、「いつもの」街のホットステーションに退避。

P8270031.jpg

R18を通るときに立ち寄るローソン。
ここで休憩するときは体調が悪いとき。今回は体調は万全でしたが、体力が・・・。

C1000を1本飲んでクエン酸を補給。これで疲労軽減だ!

で、少し走って深谷を過ぎた辺りで・・・・・・雨・・・・・・(´・ω・`)

いや、来ると思ってたよ。
直江津集合でさぁ、雨が降らないなんてあり得ないんだよ。ホント。
むしろ降るのが遅いくらいなんじゃないか?

天気予報の変化を見て、急きょ持参したレインウェアを着ます。
モンベルのレインウェア。上下+シューズカバーで合わせて3万円くらいするんですが、
普段は雨の日に自転車に乗ることなんてないので、直江津集合の時にしか出番がない。
宝の持ち腐れってやつね。

レインウェアを着たこと+少し強めの雨のせいでペースは更に低下。
高崎に着いたのは午前2時過ぎ。予定より1時間遅れています。

P8270032.jpg

高崎駅が呼んでるよぉ。

ここまで100kmちょっと。
2年前くらいなら午前中縛りのライドでフラーっと出掛けて走れてしまう距離。
それが今ではいっぱいいっぱいですよ。やれやれ。

雨強いしなぁ。どうしようかなぁ。とりあえずスマホを取り出します。

IMG_2732.png

うへぇ(笑)

ずっと雨じゃん!

これは無理しない方がいいですね。秋雨前線と戦って勝てるわけがない。
ということで、帰る準備を・・・と思っているのに自転車は前へと進みます。
そしてR18へ。

ここまで来て横川に行かないのは冒涜だ!
と、訳の分からないテンションだったんですね。

ロングライドにおいて適時適切な判断は必須スキルです。
でないとケガしますからね。テンションと意地だけで走ってはいけません。

で、妙なテンションではありましたが、体力的にまだまだ余裕があったので
とりあえず進んでみようよ。と、ペダルをこぎ始めたのでした。

P8270033.jpg

松井田を観光したり(駅や高校にも行きました)、

P8270034.jpg

白んでくる空を背景に妙義山の写真を撮ったり。

随分と余裕ありますね。こうなると聖地巡礼アゲイン。

P8270036.jpg

萩野先輩~釜飯おごってください♪

ここまで来たらねぇ、

P8270038.jpg

やぁ、久しぶり!

前に来た時に「今度はゆっくりするからね」と言ったのに、ゴメンね。また来るから(絶対)!
というか、朝の方がいい顔しているな?

高崎から横川までの道も実は地味に登っているんですよね。
結構足に来ました。あんたもなかなか意地悪ね、略して安中。
身体が鈍って何が辛いって、全然坂を登れなくなったことですね。
一般的なの跨線橋すら登りが辛い。5%程度の坂でも立ち漕ぎですよ。
これじゃ碓氷峠は越えられないなぁ。
横川から輪行で帰るか・・・。

と帰るつもりでいたのですが、

P8270040.jpg

ここまで来て軽井沢まで行かないのはファンとしてどうなの?
と、誰かに言われた気がして、自分の意志とは関係なく自転車は先に進むのでした。
なに、怖い!

P8270041.jpg

もうね、碓氷峠独り占め。
たまーに車が通りますが、聞こえるのは風、水、鳥、そして呼吸とギアの音。
ちょうど雨が上がっていて、なんとも神秘的な峠の風景。
これはちょっと感動ものでした。

P8270043.jpg

メガネ橋からここまでが長いのね。

一応ここから先が長野県。毎年長野に行くという拘りは果たせたかな?

P8270044.jpg

また来てしまった、矢ヶ崎踏切。

ここに来るのが目的でいいんじゃん?
この時間、こういう天気に来るのも初めてだけれど、これがまた雰囲気があって良い◎
次は秋の夕暮れかな。

しかしこの後、雨はどんどん強まります。
午前7時ちょっと前に軽井沢駅に到着。

IMG_2733.jpg

これから黒姫までは下り基調の道のり。
妙高から先も基本下り。
どんなにゆっくり走っても、日本海の夕日には間に合うし、むしろ日没までの待ち時間が
少なくて、理想的な時間配分。

が、そのままホテル泊なら良いものの、僕はこの日の夕食までに帰宅しなければならない!
なにこの縛り!?

長野まで、いや、せめて上田まで走るか?
でもなぁ、この雨の中で下りってのもなぁ。

というわけで、5秒ほど迷って軽井沢をゴールとすることにしました。
僕の今年の直江津集合はこれにて終了。
あっけない終わり方でしたが、自分の身体の劣化具合を確認する良い機会になりました。

釜飯を食べるために横川まで下ろうかとも考えたのですが、雨が強く、道に結構枝や石が
落ちていたので、碓氷峠を下ることは諦めました。

しかし、峠を下ることは諦めても釜飯は諦められない!

kamameshi.jpg

軽井沢駅でもゲットできました(笑)

そんでもって帰りは・・・

IMG_2735.jpg

こいつで乾杯♪

と思ったのですが、新幹線が混んでいて座れない(T-T)
仕方なく帰宅してから美味しくいただきました。

今回の反省
「走るなら準備をすること」
ちなみに、カメラにSDカードを入れ忘れ十分に撮影できませんでした。
「やりたいことはやること」
当初はホテル取っていたんですよ。懇親会にも参加するつもりでした。
しかし、帰宅命令が出て、トンボ帰りすることになりました。
なんだか目的がブレてしまって、モチベーションが上がらなかったことも事実です。
やはり家族の反感を買ってでもたまには我儘を通すことも必要ですね(精神衛生的に)。

来年は参加できるかなぁ?花火大会と重なると絶体絶命です。
そうなると前の週に走ることになるかな?

それよりも・・・
1 動け
2 痩せろ
3 飲みすぎるな

と、自分に言い聞かせるのでした。
動いて痩せてもいいけど、飲まないのは無理!

それでは、来年も、「直江津、集合!」


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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

明日は直江津集合

Category : イベント
お久しぶりです。
毎日暑いですね、水分補給してますか?主にビール。

今年は少し遅めに夏休みを取っているので、現在夏季休暇真っ最中です。
人が働いている時に昼間から飲むビールの美味いこと!(笑)

とは言え、毎日昼ビールが出来るわけでもなく、家事をしたり買い物に出掛けたりしているので、連休と言っても意外とゆっくり出来ません。
先日は宇都宮に帰省してきましたが、もう、どっと疲れてしまい、帰宅翌日は昼まで寝てしまいました。

そんな何かと忙しい夏休みですが、今週末は夏の恒例「直江津集合」です。
家庭内マイルもギリギリ貯まり、何とか参加することが出来そうです。みんな褒めて!
出発は明日26日の夜。自宅から直江津までは、碓氷~妙高ルートを使うとジャスト300km。余裕を持って15時間のプランニングです。凄い久しぶりにルトラボ活動しましたよ(笑)

翌日の夕食を家で食べることが参加の絶対条件なので、もちろん泊無し。予約したアルファワンはキャンセルしました(T-T)
日本海に沈む夕日をみんなで見る集まりなのに、日没前にとんぼ帰りです。
僕の幸せのとんぼは何処に行ったのでしょうか?
家で夕飯が(きっと)待っていると言うことが幸せなんでしょうね。

泊まりがないので、今回は非常に軽装です。しかも雨が降らないみたいじゃないですか!?
直江津集合と言えば、スタートは必ず雨。前線を突っ切って、日本海側は晴れと言うパターンが王道だったのに(笑)
レインウェアも持たなくて良いとなると、本当に必要最小限の装備になります。完走した暁には振り返り記事でご紹介したいと思います。

装備もルートも走り方も、ロングライドのブランクが開き過ぎて正解が分からなくなりつつあるのですが、今回はいつにも増して安全第一を徹底するつもりです。
なので、バイク的にも身体的にも少し不具合があれば大人しく輪行しようと思います。
さぁ輪行仲間集まれ!

とまあ準備は着々と進んでいます。

時間帯が合わないのでお目に掛かれないかもですが、今年の参加者の皆さん、どうぞよろしくお願いします。
さぁ、あの夕日を今年も見に行きましょう(僕は帰るけど!)。

20160825224925fba.jpeg

先日、買い物に行ったホームセンターの駐車場から綺麗に虹が見えました。
よく見ると二重の虹でした。ダブルレインボーは幸せの前触れとも言います。
今年の直江津集合が皆さんにとって素敵な夏の思い出になりますように。

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直江津集合2015

Category : イベント
今年も参加しました、夏の風物詩「直江津集合」。

今年はオーバーナイトで走ろうと決め、金曜日は休暇申請をしていたのですが、仕事が片付かず昼過ぎまで出勤することに(┯_┯)
しかも朝から何だか具合が悪い(前日に飲み過ぎたせいもある)。熱を計ると37.6度。微妙。ここのところ急に気温が下がったことと、仕事(主に帰宅後)が忙しかったことが重なって身体がアラートを鳴らしたのかも知れません。

しかし、直江津は夏のケジメ。簡単にDNSする訳にはいきません。帰宅後はパナチを雨装備に変更して、パッと家事を片付けてベッドへ。出発ギリギリまで休養して何とか回復を待ちます。

※ 今回の記事はライド中フロントバッグに仕込んだモバイルスピーカーから流れていたµ’sの曲と共にお送りします。

~#1 微熱からMystery~

午後9時過ぎ、小雨降る中スタート。
矢野口のローソンで先ずはドリンクの補給。この時はまだ若干頭痛がしました。熱は・・・・・計ってないけど微熱程度のはず。

府中街道を北上して所沢方面を目指します。雨は霧雨程度。この程度ならレインウェアは不要と判断して、航空公園を過ぎた辺りのミニストップで雨装備解除。夕飯を食べていない事に気付き、たこ焼きをゲット。しかしこのミニストップ、警察の指導により夜間はイートインコーナーが閉鎖。何のためのミニストップやねん!?とツッコミたくなりました。

~#2 Dancing stars on me!~

川越市で一旦R16に入り、そのまま川越街道に出ます。夜の川越街道は個人的に好きな道です。
川越から先は人家も少なく街灯も疎らになり暗い道ですが、街道沿いの店舗の明かりが暗闇に浮かび上がり、まるで銀河鉄道の駅のようです。晴れていれば星も綺麗に見えます。道も広くアスファルトの状態も良いので夜でもダンシングを混ぜて高速域で巡行することができます。

~#3 Shangri-la Shower~

R407を通りR17に出ると雨脚が強くなってきました。レインウェアは身体が濡れる前に着るのが鉄則。濡れてから着ると不快なだけですからね。図らずも一昨年の直江津集合の時に具合が悪くなって大休憩を取ったローソンにピットイン。そういえば、ここでりゅーせいさんにメイタンの2Runを教えてもらって以来、塩タブレットはロングライドの必需品になりました。
しかし体の方はレインウェアで守られるのですが、視界はどうにもなりません。メガネに着いた水滴で対向車のライトが乱反射してしまい大変でした。シャワーライドの時はコンタクトにしようかな。

~#4 Cutie Panther~

深谷のローソンを出発する時にTwitterをチェックすると、横浜あおばのミノさんがサプライズ発進したと呟きが。高崎から先は同じコースを通るはず。うーん、ペースは遅いとはいえ2時間のアドバンテージがあるんだから、渋川くらいまでは逃げたいなぁ。と勝手に鬼ごっこ感を出してみます。

高崎市内で急激に眠気を感じたので、どこか休める場所がないかと屋根付きベンチを探すものの、高崎のベンチはどこも屋根がない!よほど日の光が好きな市民性と見ました(偏見)。仕方がないので新幹線の高架下に座り込んで30分くらい目をつぶって眠気を覚まします。雨が当たらない場所で休めるって素敵♪

目覚めると既に夜が明け、辺りは明るくなっていました。朝食を調達しようとフラフラ走っていると背後からラチェット音が・・・・・。まさかと思って振り向くと、居ました、ミノさん(汗)

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追いつくの早過ぎです。この鬼ごっこ、鬼が強過ぎました。暫くお話ししたあと、雨の国道で小さくなるミノさんの背中を見送り、僕は朝食のためにコンビニにピットインしました。

~#5 それは僕たちの奇跡~

Suicaの残高が少なくなったので、渋川駅でチャージ。雨は本降りです。みなかみ方面に向かうR17は微妙な勾配で地味に脚が削られます。途中、三国街道の旧道に入り、峠を2つ越えて赤谷湖に出るコースを本来予定していましたが、体調のことを考えて、大人しくR17を川沿いに進むことにしました。それでもアップ多めのアップダウンの連続で脚は終了間近。やれやれ、直江津はいつも上手くいかない。

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赤谷湖に着くと予定していた休憩を取ります。ローソンでパスタと赤コーラとピザポテトを補給。携行食として薄皮あんぱんをゲット。我ながらジャンクだなと苦笑い。窓際のイートインスペースでナポリタンを頬張っていると、見覚えのある姿が近付いてきます。ミノさんでした(笑)
寄り道したり休憩したりして走っていたので、ミノさんはこのコンビニは1時間以上前に出発したと思っていましたが、何でも旧街道の峠越えが想定以上のキツさだったようで。良かった、回避して(笑)

~#6 Wonderful Rush~

三国トンネルは2台で走った方が安全だよね。ということで、三国峠はミノさんに引いてもらいました。もうね、雨強いし登りだし、何やってるんだろう?って感じです。
登り弱いの何とかしたいなぁと思いながら、それでも何とか諦めないでペダルを回し続けました。限界それ何?よろしい、ならばインナーローだろうがなんだろうが上まで行ってやろうじゃないか。

結局どれくらい時間が掛かったのか分かりませんが三国トンネル到着。もう登らなくていいよね?

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~#7 勇気のReason~

三国トンネルから先はずっと下りが続きます(途中で登り返しもありますが気にしたら負けです)。
越後湯沢を過ぎて石打の交差点でミノさんと別れます。僕は少しコースを外れたところにある道の駅南魚沼に寄ってランチにすることにしました。

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ここで何とワイヤー錠を忘れたことが発覚!何か抜けてるなぁ。とりあえずパナチは目に見える所に止めて、ササッと買い物を済ませてランチタイムです。
最近のロングライドはグルメ感が足りないですからね。しっかりグルメライダーしないと♪ということで今回のグルメです。

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南魚沼的塩むすび~。

この他に味噌むすびも食べたんですが、美味しかったですよ。贅沢なんてしなくていいんです。帰りの新幹線代が高いんだから節約しないと。

ランチ後は石打から十日町を目指して走ります。これがまた登るんだ。
魚沼スカイラインは早々に諦めてショートカットです(笑)時間が出来たら登りに来たい場所なんですが、しばらく無理かなぁ。

十日町まで来ると、今回のコース一番の見どころ、星峠の棚田があります。これを見るためにわざわざ登って来ました。国道から少し外れた場所にあるため、若干分かり難いところですが、看板もあるので迷うことはないでしょう。結構な急坂を登ることになるのですが、一見の価値はあります。ホント、雨止んでくれてありがとう!

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~#8 夏、終わらないで~

星峠の棚田からゴールの直江津までは下り基調の一本道です。例年ならば残暑厳しい中を汗だくで走っている時間帯ですが、今年は涼しい風を受けながら田園地帯を爽快に走り抜けます。もうすっかり秋の空気です。

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午後5時少し前、直江津は船見公園に到着。
今年も無事に到着しました。

毎年8月の終わりに開催される直江津集合。ある人にとっては長距離ライドの挑戦だったり、ある人にとっては恒例の宴会付きツーリングだったりするのかもしれません。
僕にとっては「夏を置いてくる」イベントです。例年この時期はまだ気温が高く暑いのですが、ふと見上げると空が高くなっている。稲穂が実り黄金色に色付いている。峠道でひぐらしが鳴いている。楽しく活力的だった盛夏がいつの間にか遠ざかり、秋の気配が圧倒的に自分の周りを包んでいることに気付かされます。
こうなると急に寂しくなるんですよね。直江津が終わると夏も終わり。明日から秋だと気持ちを切り替えるタイミングに丁度いい。

今年はスタートが危ぶまれましたが、何とか辿り着きました。残念ながら夕日は拝めませんでしたが、来年の宿題にしましょう。

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~#9 秋のあなたの空遠く~

直江津からの帰りはいつものようにホクホク線から越後湯沢へと思ったのですが、手違いで上越妙高経由の乗車券を買ってしまいました。そういえば直江津駅はJRじゃなくなったんですね。

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帰りの新幹線は幸運にも最後尾の席をゲット、輪行袋を座席後ろのスペースに詰め込んで一人宴会スタート。

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このおかきが美味しかった!
鈍行組の宴会列車も楽しそうでしたが、いつも何かしら用事があるので新幹線帰宅になるんですよね。残念。

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来年も、直江津集合~!

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もうすぐ今年も直江津集合

Category : イベント
今年の直江津集合まで残すところ一週間余りとなりました。
参加表明をされた皆さんは既に準備万端といったところでしょうか。

今年は数回に分けて直江津まで走りきる、所謂「きざみ」が開催されず、
殆どの参加者がオーバーナイトで走るか、前日に出発して道中一泊で走るかになります。
去年、僕は松本で一泊して、二日間かけて直江津まで走りましたが、
そうすると1日150km程度の距離しか走らないことになり、夏の暑さなどを考慮しても
若干ゆるぽた過ぎる感じが否めませんでした。

去年の直江津集合→1日目

去年の直江津集合→2日目

やはりここは原点回帰ということで、一気に走り切ってしまおうと今年のコースを考えたのでした。



矢野口をスタートして、川越~高崎~みなかみ~越後湯沢~十日町~上越といった感じです。

実はこのコースの大半は来年のVCR横浜あおばで開催予定の600kmブルベの往路をトレースしています。
試走というわけではありませんが、初めて走る道もあり、自分の中ではチャレンジングな
コースだったりします(登り多めだし)。

金曜日の仕事が終わった後にそのままスタートする予定なので、多分21時頃に家を出る感じかなぁと。
距離は300km程度なので、ブルベのペースなら仮眠を入れても18時間くらいでゴールできるでしょう。
早く着いたらホテルで休んでいてもいいですし、日没に間に合わなくても懇親会に間に合えばOKですし(笑)
ゆっくり楽しく走ろうと思います。

直江津が終わるといよいよ秋のブルベシーズン到来です。
スケジュール的に300km以上のブルベには出られそうにないのですが、個人的に1回くらいは
長距離を走れないかなと計画しているところです。
名古屋くらいまで行ってみようかな。

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また、あの夕暮れを見るために。

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ランドネきたかん【準備編】

Category : イベント
ゴールデンウィークも終わり、働きたくない度MAXのみなさま、こんにちは!
5月に入ってようやく晴れの週末が続くようになり、いよいよ自転車シーズンっぽさが出てきましたね。

今日は榛名ヒルクライムが開催されているようで、DBKからも何人か参加しています。
僕は登りが亀よりも遅い自信がありますので、ヒルクラが好きだなんて口が裂けても言えないのですが(笑)
来年あたりはどこかの大会に出られればなぁと画策しています。
しかし、5月後半の週末はイベントが沢山あるので悩ましいですね。

さて、去年はアルプスあづみのセンチュリーライドに参加したのですが、今年は抽選に漏れてしまい、
なんだかなーと不貞腐れていたのですが、今年初開催の「ランドネきたかん」なるイベントが開催される
との情報を得てエントリーしてみました。

img033.jpg

このランドネきたかんは、宇都宮、水戸、前橋、群馬県高崎市の4市で構成する「北関東中核都市連携会議」が
初の広域観光事業として4市を結ぶ自転車の長距離イベント「ブルベ」を開催するものです。

地元新聞ではちょっとしたニュースになりました
→ http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150216/1872905

要するに、自治体が開催するブルベって感じですね。サポートはAJ宇都宮のスタッフさんがやっている
ようです。

さて、このランドネきたかんですが、東回りと西回りとで計200人近く参加者がいます。
参加資格は300km以上のサイクリング経験があって、保険に入っていること。と、一般のブルベの
400kmのエントリーと同じですね。
今回は、第1回目の開催ということで、400kmブルベとしての認定はないようですが、多くの参加者は
ブルベ経験者なのではないでしょうか?エントリーリストを見るとよく見る名前が沢山(笑)

ブルベに参加したことがある人なら言わずもがなですが、開催が決定したときから、
主催側が口酸っぱく言っているのが、
「これはレースではありません」
ということ。

あくまでブルベであり(今回は認定がないので「走行会」という位置づけ)、時間内に完走することが
全てであり、順位を競うものではないということです。
一部のランドヌールには着順や認定時間に拘る方がいらっしゃいますが、それはあまり意味がないと。
もちろん速く走れる方は凄いと思いますが。

ブルベは旅であり、自転車で超長距離を走ることを楽しむことが基本のはずです。
もちろん、時代とともにブルベの在り方っていうのは変わるのかもしれませんが、少なくとも
今回のランドネきたかんは、この基本に則って開催されるものなのかなぁと思っています。

今回、地元プロチームの選手が走るということとなり、一部ではレースじゃないのにどうなのよ
って声も聞こえますが、イベントのゲスト的なもので、ペースコントロールとかそんなことはない
と思っています。そもそも、お祭りですからね、ゲストがいないと盛り上がらないじゃないですか!

400kmを27時間で走るのは通常のブルベと同様ですが、個人的にはもう少し制限時間が
緩くてもいいのではないかと思っています。
北関東4市を回る観光ブルベですから、できるなら行った先々でゆっくりしたいなと(笑)

ランドヌールが途中の街でお金を落とすことはそもそも期待できませんので、主目的は
観光PRなんだと思います。だとすると、ただ4市を通過するだけでなく、そこで名所を
訪れ、名物を食し、後日SNSやら口コミで評判を広げるという経緯がが予定されている
はずです。だったらもう少し大洗や佐野や前橋や鹿沼でゆっくりしたーい!
もちろん、この走行会の開催自体が大きな宣伝になっていると思いますけどね。

というわけで、この走行会で僕は制限時間を十分に使い切って走ろうと思います。

で、今日は久々に400kmを走るので、装備の点検を兼ねて50kmほど走ってきました。

IMG_0905.jpg

フロントバッグが好きではないので、トップチューブバッグ仕様です。
ダブルボトル必要かなぁ?

こんな装備で東回り最後尾付近を走っています。あと、ジャージは多分ろんぐらいだぁす!ジャージです(笑)

今回の走行会の結果次第で、次回が認定ありの正式なブルベになるのか、サイクルイベント的になるのか
分かれるのかもしれません。
とにかく、事故なく楽しく走れますように!

あ、キューシート加工しなきゃ(笑)

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プロフィール

セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
※ご質問等は該当記事または最新記事コメントにてお願いします。

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