いろは坂サイクリング(後編)

Category : ツーリング・ポタリング
馬返で進むか否か迷うこと5分(休憩していただけですが)、意を決して登坂開始。

一方通行のいろは坂は、途中で引き返すことができません。もちろん引き返すことも押して歩くことも

僕の選択肢にはありませんけどね!


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まず最初のカーブ。「い」です。いろはにほへと・・・と順に続きます。

僕が写真を撮る余裕があったのは、「ほ」のカーブくらいまでで、それ以降はギアを軽くして

時速12~14km/hくらいでとろとろ登って行きました。足は動くけれど力が入らない(泣)

流線型のヘルメットに偏光サングラス、ピッタリしたジャージを着て自転車で坂を登っていく僕の姿は

遠足で日光を訪れた小学生には珍しく見えたのでしょう。観光バスの中から僕を見下ろすたくさんの視線。

チームで走っていれば気にもならないのでしょうが、単独走行だと若干照れます。

気温も低く(この時点で気温は21℃)緑も綺麗で車も少なく、何とも恵まれた環境だったのですが、

いかせん足が辛い。心拍数も170を超えています。まぁ、誰と勝負をしているわけでもないので

ゆっくり行くことにしますか。


修行のような上り坂(斜度はそこまでありません。僕が疲れていただけ)を登っていると車道を車やバイクが

エンジン音を轟かせながら走り去って行くわけですよ。

まったく、あんなにエンジンを吹かしてどういうつもりだ?アクセルを踏み込んでいるだけじゃないか。

筋肉に乳酸もたまらなければ心拍数だって上がらない。そんなことでいいのか?坂を登るときはその坂の斜度

を意識しながら自分の筋肉や鼓動と対話しながら徐々に高度を上げていくものじゃないか。それが登り坂に

対する心構えというやつじゃないのか?

と、半ばヤケクソでプレスポのペダルをこいでいると、一応のゴールである明智平が見えてきました。

ここまでくればもう登りも終わりです。


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あんなに遠くにあった男体山が目前に。標高は1200mを超えています。1000mを超えるとヒルクライム感満載です。

明智平では写真1枚を撮るにとどめ、目的地を目指します。若干足が軽くなった気がします。人間というのは

本当にメンタルな生き物だと思います(笑)


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明智第2トンネル。心霊スポット?いやいや、自転車で長いトンネルを抜けるときは何より車に気を付けなければ

なりません。テールランプも点滅させて、安全最優先で走行します。

このトンネルを抜けるとガラっと空気が変わります。計っていないので正確には分かりませんが、体感温度では

3℃近く下がったと思います。もうすぐ8月だというのに、若干寒い。天気予報などで「奥日光」と表示される

のはこのトンネルより先。湯元のあたりのことをいいます。確かに避暑地だわぁ。


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ゴールの中禅寺湖畔です。この湖から大谷川に流れ落ちるのが華厳の滝です。今回は写真を撮りませんでした。

失敗失敗。

前編でも書きましたが、本当に観光客が少ないです。例年人でごった返して、湖畔の街道は大渋滞なのですが

(地元民の僕には混んでいる日光しか想像できません)、この日はがらがら。自転車で車道を走っても邪魔に

ならないくらい。たまたまこの日が空いていたのか、それとも放射能汚染の風評被害か、いずれにしても我が県

を代表する観光地がこのようでは悲しくてなりません。


登りきった感動に浸ることなく、早速下りを楽しむため帰途につきます。

下りはまったく車が通っておらず、まさかの貸切(笑)

調子に乗ってスピードが出たままカーブに突っ込み何度冷や汗をかいたことか。

それにしても、ミシュランPRO3!グリップ力が素晴らしい。こんなに車体を倒して大丈夫なの?ってくらい

倒してもしっかり路面を捉えています。ん~、このグリップ力は普段のジテツウじゃ全く意味をなさないなぁ。

そんなこんなで、いろは坂下りを爆走していると、前の方に車の列が見えてきました。

こういう場面では車が邪魔です(遅くて)。車が左に寄って道を譲ってくれるので、手で軽く挨拶をして

アウトから抜かして行きます。

そして最後の直線。目の前を走るオデッセイのスリップストリームを利用して一気に加速します。

こういう時くらいしかトップギアは使いませんね(-_-;)猫目のサイコンでは65km/hの表示。

いやぁ、速い速い。転んだら危険ですね。スピードは程々に。


と、いろは坂下りを楽しんだ後は、ファミマで昼食。本当は行きたい焼きそば屋があったのですが、

休んでしまうともう動けなくなりそうだったので、軽く済ませてしまいました。

帰り道は下り基調で比較的楽に帰ることができたのですが、なぜか強めの向かい風。

家に着く頃にはへとへと。もう動けないよ。


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さて、次はどこに行こうかな。


今回のルートはこちら




DST 128.41km
Time 5:48:46
Ave SP 20.9km/h
Max SP 63.7km/h
Ave CD 69rpm
Max CD 163rpm
Ave HR 69bpm
Max HR 186bpm
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

いろは坂サイクリング(前編)

Category : ツーリング・ポタリング
この季節に2週続けて週末が涼しいなんて、これは神様がサイクリストに与えたご褒美に違いない。


「怠けたその足を鍛え直すがよい」


さて、この日も気温が上がらないということだったので、少し遅め午前9時ちょうどの出発です。

目指すは日光。以前、大田原~いろは坂~中禅寺湖~宇都宮~大田原コースに挑戦したのですが、

見事に失敗。前回はいろは坂チャレンジすらできませんでした。

(→過去記事参照 http://korokorokurosuke.blog87.fc2.com/blog-entry-27.html

「大田原-日光(市街地)往復」と「いろは坂単発チャレンジ」は、いずれも成功しているのですが、

この2つを組み合わせた行程は今回が2度目のチャレンジです。


前回のチャレンジが失敗した原因は、体調があまり良くなかったこと(風邪気味でした)、そして日光市街

に着くまでに足を使い過ぎてしまったことです。

そこで今回はなるべくスローペースでまったり挑戦することを心掛けました。


いろは坂に着くまでに500mくらい登ります。このため、ラスボスに辿り着くまでにライフがゼロなんて

こともありえます。


いつものセブンイレブンを出発して1時間ちょっと。25km地点付近にあるファミリーマートで1回目の

補給。日射がそれほでもなく、気温が上がらなくても水分補給は必須です。


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「即攻チャージ」が甘いのでエビアンも一緒に購入。元気になった!気がする。

塩谷の国道461号はフラットでアスファルト舗装も綺麗で景色も良く最高に気持ちがいいです。

ここを調子に乗ってスピードを出さないようにして、ケイデンスと心拍数を意識して走ります。


走り始めて2時間弱、40km付近。日光杉並木です。最近は杉並木の保全活動が盛んですね。


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日光街道は道幅が狭く自動車にとって自転車は迷惑でしょうね。でも歩道なんて完全にオフロードで

自転車で走れたものではありません。トラックが通るたびにヒヤヒヤしながら何とか日光に到着です。


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夏休みが始まって最初の土曜日なんですが、いつもの休日よりも人が少ないように感じます。

ここまで45km。獲得標高は330m。若干疲労感を覚えたので少し休むことにします。


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I.O.G(アイス オン グローブ)♪

大笹牧場のソフトクリームは美味しいです。南が丘牧場のアイスも美味しいのですが、僕は大笹牧場の

アイスが1番好きです。アイスを食べてしまうと何故かゴール感が漂ってしまうのですが(笑)本番は

この後、10km先から始まるいろは坂。休憩が終われば進行開始です。


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国宝の神橋です。今日はこの周りにも写真を撮る人がほとんどいませんでした。どうしたというのでしょう?


神橋(東照宮の入口)から8kmsちょっとでいろは坂の入口の「馬返」です。

男体山は明治初期まで女人禁制、牛馬禁制だったようで、ここで馬や牛が引き返したことから馬返というのだ

そうで。

日光駅からここまで来るのまでずっと登りで、足にはかなりの披露感が・・・。

そりゃ牛馬を使いたくなるわ。


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困ったときの栄養補給♪

ヘルシアウォーターが見えるのはご愛嬌。別に痩せたいわけじゃないんです(笑)


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馬返からの眺め。奥に男体山が見えます。ここを過ぎるといろは坂。行ったが最後、一方通行なので

途中で諦めて引き返すことはできません。ここまで大田原から54km。獲得標高630m。足には疲労感。

復路もあるぞ。しかし、ここまで来て引き返しては何のために日光まで来んだ?

自問自答を繰り返します。果たして僕はいろは坂に挑んだのか?!

(後編に続く)

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ジャンル : スポーツ

南湖公園ツーリング(後編)

Category : ツーリング・ポタリング
大関・魁皇が引退。

僕の中では一つの時代が終わった感じがします。

これは僕の中ではかなり衝撃的な出来事で、なでしこジャパンのW杯制覇よりもインパクトが

あります。この感想はまたいつか。


さて、福島県との県境までたどり着きましたが、ここには玉島津神社と境の明神という2つの社が

あります。その昔国境に対になる神(男神と女神)を祀るのは、国内の繁栄と外敵からの守護を願う

風習だったといいます。栃木県に限って言うと、県周辺部には国造りの碑やら旧跡やらが沢山あり、

これはこれで地域の風土を知るのにはもってこいで、見て回るのが大変面白いのですが、時間と体力に

限りがあるへっぽこサイクリストの僕にはひとつひとつを見ていくのはなかなか難しいものです。


白河に入ると市街地までは緩い下り坂が続きます。目的地まではあと少しです。

道を通る車のナンバーも「宇都宮」や「那須」から「福島」に変わり、いよいよ東北地方に来たなぁと

感じます。


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ちょっと道に迷ってフラフラしていると、目的地である南湖(←「なんこ」と読みます)公園に到着です。

ここまでスタートから45kmくらい。さすがに食パン1枚+ウィダーインゼリーだけでは腹が持ちません。

そこでご褒美に、名物「南湖団子」をいただきます。


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まぁ、これを食べにここまで来たようなものなのですが(笑)

南湖団子は歴史が古く、松平定信が南湖公園を作った頃が発祥だそうです(200年前!)。

団子には4種類あります。みたらし、ごま、みそ、そして餡子。もちろん選んだのは・・・


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あんこのなんこだんご(餡子の南湖団子)です。ネーミング的にこの一択でした(笑)

冷たい麦茶も熱くなった体に染み渡り大変美味しくいただくことが出来ました。

調子にのって白河ラーメンでも。と思ったのですが、ここでラーメンを食べたら帰りが辛い

(白河ラーメンは中太のチャーシュー麺です)と、泣く泣く諦め帰途に着きます。


ここで、来た道をそのまま引き返せばいいものを、何を血迷ったか国道4号を那須を抜け大田原まで

帰るルートを選択してしまいました。

来た道は戻らない、Don't look back!というのが信条で(?)なるべくならば往復ルートではなく

周回ルートを走って帰りたいというのは、サイクリストの方ならお分かりいただけるのではないでしょうか?

この選択が残念な感じで、白河を抜け那須町に入ったあたりからアップダウンの繰り返し。

なだらかな下りで楽して帰ろうと思っていた目論見は見事に外れました。

しかも、このアップダウンの「アップ」が斜度5°超クラスのアップで車道には登坂車線がある程。

これが4、5回続き、わざわざ白河まで登って来たのに、あまり下りを楽しめた気がしません。


(理不尽な)アップダウンを終え、那須塩原の市街地に入る頃にはボトルの中身が空。しかも気温も

上昇傾向にあり。ここは具合が悪くなる前に休憩するが吉。本日3回目のセブンイレブンに到着です。


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クーリッシュ!こいつはカチコチに凍っているのですが、首やら顔やら火照った部位を冷やすにはもってこい

です。冷やし終わる頃には適度に溶けて食べごろ♪クーリッシュ冷却はお薦めします◎

セブンイレブンの駐車場で土工のお父さんに「兄ちゃんは1日何キロくらい走るんだい?」と声を掛けられ、

「調子がよければ100kmくらい走りますよ」と答えたところ、「そんなに走ったら俺なんか死んじゃうね」と

笑われました。まぁ、35℃近い炎天下の中を自転車で100km近く走るなんて、そう考えるのも無理は

ないかと思います。サイクリストはよくやりますよ、ホント。


家に帰るとシャワーを浴びて、夕方まで爆睡です。手首のあたりが微妙に日焼けして格好悪いです。

夏は日焼け対策もしなければなりませんね。


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DST 92.00km
Time 4:11:20
Ave SP 21.7km/h
Max SP 44.3km/h
Ave HR 139bpm
Max HR 182bpm
Ave CD 72rpm
Max CD 107rpm

今回はあまりケイデンスを意識しない走り方でした。

それにしても心拍が高いなぁ。暑かったせい&上り基調だったせいもありますが、運動不足でしょうか?

さて、来週末も晴れたらどこに行こう。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

南湖公園ツーリング(前編)

Category : ツーリング・ポタリング
三連休の最終日は海の日です。

栃木県は海無し県なので、海と言えば茨城県の大洗海岸や那珂湊に行くことが多いのですが、

今日は敢えて「山」を攻めてみました。

実は予定があったのですが、いろいろ調整した結果、夕方までは時間が作れることになりました。


さて、向かったのは福島県白河市南湖公園。

ルートは以下のとおり、





久しぶりのロングライドの予感。プレスポの調整はバッチリ(のはず)。しかも天気も良い。

いつものセブンイレブンを起点にガーミンのタイマーをオン。

黒羽経由で一路白河を目指します。

今回はタイヤをPRO3に履き替えての初ロングライド。インプレもできればいいなぁと思っております。


さて、スタートして10km、25分くらい走ったところで与一の里に着きます。


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この与一像には何度か登場していただいております。

道の駅ではフリーマーケットやら野菜の直売やらが開かれています。

まだまだ手持ちの水分には余裕があったので、ここでの補給はなし。

ちなみに今日は750mlのボトルに加えて、アクエリアス原液(6倍希釈)を100mlほどペットボトル

に入れてバッグに忍ばせています。僕は大体半分くらいに薄めて飲むので、100mlの原液を持っていれば

水さえあれば1Lちょっとのアクエリが作れることになります。


黒羽まで進み那珂川の流れを臨みます。鮎釣りを楽しむ人たちが沢山見えます。

この辺りまでくると周りは山、川、田畑、そして青い空。緩い傾斜のどこまでも続く道。

サマーウォーズに出てくるような風景。つくづく田舎最高!と思います。


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朝食が食パン1枚と少々お粗末な内容だったので、走り始めて1時間弱、セブンイレブンで補給開始。

一番右側のペットボトルは家からもってきたアクエリの原液です。

この時点で750mlボトルがほぼ空ですから、よく飲んだものです。


1時間ちょっと走ったあたりで、伊王野の道の駅に着きます。

ここは水車(と、水車で挽いた蕎麦粉を使った蕎麦)が有名です。何度か食べに来ています。

ここでは数人のローディーさんが休まれていました。ここで休憩している人たちは、ほとんど白河の

関所を超えて福島側に向かう人たちのようです。

僕は関所の方をまわるだけの体力がないので、最短ルートで白河を目指します。


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伊王野の道の駅を過ぎると急に気温が上がってきました。そして坂。また、坂。ゆるーい坂(ry

あー、もう辛い。と思ったあたりで県境が見えました。


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確か今回のコースでここが一番標高が高いはずだから、あとは下りだワッショーイと思っていたのですが、

そうはなりませんでした。詳しくは後編で・・・。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

やはり節電なのか?

Category : 日常(自転車以外)
(梅雨が)明けましておめでとうございます。

サイクリストのみなさんはこの日を心待ちにしていたのではないでしょうか?

(梅雨が明けなくたって雨の中を走っている方はいらっしゃいますが・・・。)

梅雨だしなぁ。と自分に暗示をかけてここ1ヶ月くらいはロングライドを控えてきましたが、

梅雨が明けてしまったからには夕立に降られようと炎天下の太陽に照らされようと走るしかないでしょう!?

熱中症にはくれぐれも気を付けましょう。


さて、関東地方が梅雨明けした今日はとても暑くなりました。大田原も35℃まで気温が上がり、

エアコンなしではとても活動できない状態でした(洗濯物はよく乾きました◎)。

ちょっと出掛ける用事があり車を走らせたのですが、もうグダグダです。中高生が部活の帰りでしょうか、

半裸の状態で頭からペットボトルの水をかぶってママチャリを漕いでいました(笑)

僕も高校生の頃はそんな感じでした(笑)いやぁ田舎っていいですね♪


用事を済ませて帰ろうかと思ったのですが、自宅に戻るとまたエアコンをすごい勢いで使ってしまいそう

なので、近くのモスバーガーへ涼みに行きました。さすが商用店舗は冷房の効きが違いますね。

公共施設や我が社とは大違い。快適快適。これでも「節電対策で冷房の設定温度を上げております~」の

張り紙がしてあるんです。例年はどれだけ過度に冷やしていたのでしょうか?

ナンタコスとアイスコーヒーを注文して小一時間程度本を読み帰宅。


ここで、ひとつ疑問が浮かびました。

冷房代っていくらよ?

平均的な家庭では、1日18時間の冷房運転で月1200円程度の電気代が掛かるそうです。

うちは平日は仕事で家に居ないし、土日も一日中家にいることはありません。

ざっくり計算すると、平均的な家庭の半分くらの冷房代でしょうか?

となると、冷房代だけで月600円(年間を通してひと月の電気代が変わらないのはこのせいか)。

今日のモスの代金630円。

節電の為に行ったモスでひと月分の冷房代以上の出費。

この間自宅のエアコンは使っていなかったので全体としてみれば(微々たるものですが)節電に

なったのでしょうが、個人的な電気代節約という面からは全く節約になっていません。

もっとマクロな視点と考え方を持たなくてはいけないのでしょうが、いかんせんまだ若輩なもので。





せっかく梅雨が明けたのだから、青い空と眩しい太陽を撮ればいいものを。

こんな夕方の空を1枚。

今年最初の蝉の声を聞きました。いよいよ本格的な夏ですね。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

プロフィール

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
※ご質問等は該当記事または最新記事コメントにてお願いします。

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