今年もお世話になりました。

Category : ご挨拶
2016年もあと数時間で終わろうとしています。

今年は生活に大きな変化があり、思うように自転車に乗れなかったり、そもそも休日に外出することも難しかったりと、自分の思うようにスケジュールが組めない1年でした。

ブログの更新も自分でも驚くくらいに減ってしまい、いや、これは自分の怠慢ですね。
来年はもう少し文章を検討してしっかりと書こうと思います。書きたい事は沢山ありますし。

この1年あまり自転車に乗れなかったせいで、ライドや飲み会のお誘いをお断りし続けてしまい、不義理を大変反省しております。
来年からは徐々に復活する予定ですので(きっと)、その際にはまたよろしくお願いいたします。

少し早いですが、これを持ちまして1年の締めくくりとさせていただきます。
また数時間後にはツイッターで新年のご挨拶をしていると思いますが、節目が好きと言いますか、イベント好きといいますか、日本人のこういうところが自分でもとても好きです。野暮な事を言っちゃいけません。

それでは皆様、良いお年を!

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Running~Ritsuka Singles Best~

Category : 音楽
♪アルバム発売に寄せて♪
12月17日に橘リツカのベストアルバム「Running」がリリースされた。
既に発表されているオリジナル曲に加えて、アルバムタイトルにもなっている新曲「Running」が収録されている。このアルバムは彼女の作品の中から単に人気がある楽曲を集めただけのものではない。アレンジャーに「あの花」の藤木和人、ゲストプレーヤーにおさむらいさん(Gt.)、事務員G(P.)を迎え、全曲アレンジ、再録を経て、彼女の世界観を正確かつ十分に体感できる一枚に仕上がっている。



僕は普段CD評など書かないけれど、このアルバムに関しては何かを記さねばならないという使命感が生まれ、勢いに任せてにわか知識で雑感を書き連ねてしまった。誰かに読んでもらう事を前提にしていない文章のため、多分に読みづらいだろうが御容赦いただきたい。
アルミン・アルレルトがこれから死に行くせめてもの間にエレン・イェーガーの戦術的価値を説くと決意したように、僕も年末仕事のデスマーチに倒れるせめてもの間にこのアルバムの音楽的価値を説こうと思う。

♪エンカウンター♪
僕が彼女と出会ったのは大学を卒業して少し経った頃の事だった。
大学時代の先輩が家に遊びに来て、勝手に僕のパソコンを開き、勝手にニコニコ動画のアカウントを作った。お陰で僕は人生の貴重な時間をアニメ一挙放送やニコ生クルーズに費やす事になり、プレミアム会員として少なくないお金を消費することになった。
ニコ動でまずハマったのはボカロだった。プロでもない人がDTMでとんでもない音楽を次々に発信している。目の前で起こるそんな未来現象に心を踊らせた。元々音楽が好きで自分も少し齧っていた事もあり、そこから「歌ってみた」動画に辿り着くのも自然な流れだった。当時は歌和さくら×thatの「歌に形はないけれど」(Absorb)がヘビーローテーションだった。新社会人が学生時代を思い出してセンチメンタルになるのに丁度よい曲だったのだろう。
いつものように動画を視聴していると、関連動画の欄に白い花のサムネイルが表示された。それが橘リツカが歌う「歌に形はないけれど」だった。同曲の歌ってみた動画は数あれど、彼女の歌声ほど心に自然に入ってくるものはなかった。僕は声のゆらぎとか倍音とかはよく分からないけれど、可憐で華やかで淑やかな彼女の声は、その瞬間に僕の中の「好きな声」の基準になった。2008年の夏の事だった。
この後、彼女は立て続けにボカロ曲やアニソンのカバーを動画投稿サイトに発表し続け、そして同年12月に投稿した「炉心融解」は300万再生を超え、一躍歌い手のスターダムに上り詰めた。



♪今回のアルバム♪
彼女はボカロやアニソンなどのカバーの他に精力的にオリジナル曲を作成し発表し続けている。初のオリジナルアルバム「プラネット・ジャーニー」(2013)では、全11曲で全体として一つの物語が完成するように構成されている。また、その後にiTunesなどで配信された「グルービー・サマー・ポップ」、「Crystal-EP」、「メトロポリスアリス」、「サンデー・パーフェクト・サンデー」などの作品群においてもそれぞれテーマが設定されているが、それはコンセプトというよりも「ストーリー」と表現するのが正しいだろう。彼女は常に自身の中に物語を持ち、それを歌という形で表現している。彼女に言わせれば「人はみんな物語を持っている」という事になるのだろうけれど、なおも多くの人が彼女の紡ぐ物語に魅き付けられるのは、自身の持つ世界観をとても自然な形で人の心に映し出す稀有な才能に対する羨望の表れとも言えよう。
そんな彼女の代表曲を集めたベストアルバムである本作は「前進」をテーマに曲の再アレンジや、再録がされている(以下、動画投稿サイトやiTunesなどに発表されているオリジナルバージョンを便宜的に「原曲」と表現する。)。
アレンジャーの藤木氏のTwitterの呟きにあったように、楽曲のアレンジについては彼女の明確な完成イメージを表現する事に全力が注がれた。そのため、このアルバムでは原曲作成時に存在した技術的な制約から解放された彼女の世界観が、藤木氏のアレンジとゲストプレーヤーの演奏により見事に顕現した感がある。
僕はこのアルバムを聴くためにポータブルオーディオをiPodからハイレゾ対応のウォークマンに替えた(残念ながら彼女の作品はいずれもハイレゾ配信はされていない。)。DSEE-EXのアップスケーリングにより高解像(と思われる)音質で聴く限り、原曲とは一線を画す曲の完成度を感じる事ができる。
以下は一人の音楽素人のファンが非常に個人的な理由でアルバムに収録された各曲を評するものだ。御意見、御批判があるのは承知しているが、重ねて御容赦いただきたい。

♪収録曲について♪
1.「Running」
アルバムタイトルにもなっているリードトラックで、このアルバムのために書き下ろされた新曲である。
曲冒頭の壮大なコーラスから新たな物語の誕生を予感させる。メロディは8ビートで小気味よく進行する。本作は「進み続ける」事がテーマになっていて、歌詞の中には前向きな言葉が並ぶ。「On The Road」(アルバム「プラネットジャーニー」収録)のイメージが「旅の始まり」であるならば、本作は「旅の途中、まだ先に進める。」というところか。このようにビートを刻む曲は彼女の作品には珍しいが、「Running」と題するアルバムの導入にはベストな一曲ではないだろうか。きっとこの「馬」にも名前が付く日が来るだろう。

2.「Crystal」
原曲は「Crystal-EP」(2014)のリードトラック「Crystal」。彼女のコンサートのコンマスであるモリーが生まれたのはこのアルバムだった(気がする)。
本作は伴奏がピアノのみにアレンジされている。ピアノのみの伴奏による作品として、彼女は過去に「Lost and Found-Piano ver.-(sasakure UK) (2012)」のカバーを発表しているが、曲の雰囲気はこれに通じるものがある。
原曲ではサビのメロディーがポップに歌われているが(歌詞の内容が明るいものであれば「サンデー・パーフェクト・サンデー」に収録されても違和感がないメロである)、本作ではピアノアレンジということでしっとりと歌い上げられている。この曲のテーマは「美しいもの」であるが、原曲とは違った美しさの別の一面を見せられた気がする。

3.「メトロ・ラプソディー」
原曲は「Crystal-EP」に収録されている。本作も前曲と同様に「美しいもの」をテーマにしているが、人と人の絆の美しさを切ない歌詞で表現している。地下鉄の車窓からはトンネルの壁とすれ違う車輌の明かりくらいしか見ることはできないが、その単調な風景とそこに立つ人物の姿を想起させるリズムの作り方が見事な作品である。
曲の冒頭からギターのバッキングが効果的に鳴っており、浮遊感のある曲調ながらもリズムを崩すことなく1曲をまとめている。後述の「論客」のように歌謡曲調の作品郡の一つであるが、彼女が幅広い年代層から支持されるのは、こういった多様な音楽性を持つからでもあるだろう。

4.「愛すべき」
原曲はシングル「愛すべき」(2013)。アップテンポなメロディーにキュートな歌詞が乗るポップチューンである。イントロのキャッチーなメロディーが特徴で、一度聴いたらなかなか耳から離れない。
本作では原曲を大きくアレンジして、イントロやサビにブラスを加えることで大きく印象を変えている。ブラスセクションが生音の同時録音ならどれだけ良かっただろうかと、つい贅沢なオーダーを出したくなる。
この曲のもう一つの特徴がCメロである。全体としてポップな雰囲気がある中、Cメロで「和」テイストのメロディーが現れる。この曲調は彼女が得意とするものであり、「うつくし」(アルバム「プラネット・ジャーニー」収録)に代表される「深大寺あるいは京都訪問からインスピレーションを得た和シリーズ」(公式にはこのようなシリーズはない)に表れている。曲調に変化が生まれ、ポップ一辺倒にさせない上手さがある。
惜しむべくはサビの後半、最もハイキーになる箇所でボーカルとバックのブラスの音程が干渉してボーカルが霞んでしまっている。僕のイコライザーの設定が悪いのかもしれないが、サビでは全体のバランスをもう少しボーカル寄りに振った方が良かったかもしれない。

5.「スイート・バッド・テディ」
2013年リリースの同名のシングルが原曲。ハロウィンをテーマにした作品である。
原曲も可愛らしい雰囲気があるが、本作のアレンジはそれに輪をかけて可愛い。この曲をコンサートで歌っていた彼女の姿が目に浮かぶが、なるほど、確かに可愛いは正義だ。
テディはイタズラな熊のぬいぐるみという設定である。本作を題材にしたノベルゲームも作成されており、テキストやイラストからもこの曲の世界観を体験することができる。
ちなみに本作にはクリスマスバージョンがあり、個人的には「エルダーへの贈り物」(アルバム「プラネット・ジャーニー」収録)や本アルバムに収録されている「クリスマス・ベル」よりもクリスマスを感じる事ができると思っている。

6.「レモンシャーベット・ハニー」
原曲は「サンデー・パーフェクト・サンデー」(2016)の3曲目に収録されている。「甘いものは世界を救う」をテーマにした(?)シングル集だが、その中でも人気のある楽曲である。
曲の最後の歌詞に「甘い甘い幸福論」とあるように、とてもスウィーティーな言葉が並んではいるものの、人生は思い通りにいかないという如何ともし難い事実を示唆する言葉遣いも見られ、レモンの苦味もしっかりと感じ取れる秀逸な歌詞が光る。
本作のアレンジはアコースティックギター1本の演奏というシンプルなものになっており、ボサノバ調のリズムが心地よい。このアレンジは2011年に発表した「ボカロアコースティックギターメドレー」に通じるものがあり、やはりその時もおさむらいさんのギターと彼女の歌声が見事にマッチしており、この組合せの相性の良さは以前から感じていたところである。

7.「Little」
原曲は2014年に発表され、その後「Little-The 3 little stars-」(2014)にアルバムバージョンが収録され、さらに「Harmony-EP」(2015)には英語バージョンが収録されるなど、本作のリリース以前にも複数のアレンジが発表されている。
今回の曲のアレンジは比較的原曲に近いものであり、むしろ歌唱の方にアレンジが多く加えられている。愛と平和を歌うこの曲に相応しい包み込むような歌唱に、目を瞑るとサバンナの夕陽が浮かぶ。
強いメッセージ性を持つ歌詞ではあるが、彼女の透明感がある声とキリンのお陰で(?)曲自体が重くならず、Eテレの「みんなのうた」に採用されてもよいくらいの完成度がある。採用されてほしい。
きっとキリンさんにも名前が(以下略)。

8 クリスマス・ベル
2013年にリリースされたシングル。本作は原曲のアタック感を抑えバックのストリングスを若干強くしたくらいの調整に留まっている(ように聴こえる。)。三拍子のリズムがノスタルジックな雰囲気を出している。先程はクリスマス感が・・・などと言ってしまい申し訳ない。十分にクリスマスを感じられる(お祭り的なハッピー感はないけれど)。なお、本作は彼女自身のアレンジとなっている。
ちなみに、このアルバムが自宅に届いた時、一緒にクリスマスツリーが描かれた彼女と事務員Gさんのサイン入り色紙が届いた。ニコ生のプレゼント企画で、予約購入者の中から抽選で当選したらしい。残念ながら僕はそのニコ生を観ることができなかったので、どのような経緯でこの色紙が描かれたか分からないのだけれど、人間欲せねば幸せは向こうから転がりこんで来るものである。ハッピー。

9.「論客」
2015年リリースのシングル。「メトロ・ラプソディー」に続く昭和歌謡シリーズ(?)。彼女自身が昭和映画のエンディングっぽいと評していたように、何かの終わりを感じさせる曲調である。
原曲はピアノのコード弾きを中心にしたクールな雰囲気の演奏だが、本作はストリングスが強調され、さらに間奏にメロディーが追加されたことで、より歌謡曲っぽさが出ている。
叙事詩的な歌詞にアンニュイなメロディで表現されるこの曲には、今まで彼女が見せてくれた物とは別の世界観がある。ただファンタジーで、ただ可愛いだけではない、彼女が見せる多面性に惹かれるファンは少なくない。
全般的に言える事だが、彼女の楽曲はコーラスを使った導入が巧い。声が綺麗なので(もちろん綺麗なのは声だけではないが)コーラスが直感的に曲の雰囲気を訴えてくる。本作を初めて耳にしたときも、まるで映画のエンドロールのようだと感じた。

10. 「私は宇宙に恋をする」
原曲は「僕らは宇宙に恋をする」(2015)の1曲目に収録されている。その後、「Little」と同様に「Harmony-EP」に英語バージョンが収録されている。
壮大な宇宙に対するバラードであるが、単に宇宙に対する憧れを歌ったものではなく、それ以上に、本当に宇宙に恋をしているかのような思いが伝わってくる。この感じは「我が心のカルーセル」(「プラネット・ジャーニー」収録)に通じるものがある。
カップリング曲の「ロンリー・ライカ」はスプートニクを題材にした、やはり宇宙に関係する曲だが、宇宙、自然、運命など壮大なテーマを歌う時の彼女の歌唱は、どこか神聖であり、まるで護られているかのような錯覚に陥る。
曲のアレンジも原曲の壮大さを更にスケールアップするように工夫され、アルバムの最後を飾るのに相応しい一曲となっている。

Bonus Track 「I'm Falling in Love with the Universe」
本アルバムのボーナストラックとして「わたしは宇宙に恋をする」の英語バージョンである本作が収録されている。
英語バージョンは「Harmony-EP」に収録されており、本作はこれがアレンジされたものである。日本語詞の原曲にも英語表記のサブタイトルとして本作のタイトルが用いられていた事から、もしかすると英語バージョンは最初から構想にあったのかもしれない(もしくは英語詞が先行していたか。)。
難し過ぎない英語で日本語詞の世界観が上手く表現されている。曲を聴けば分かるが、ここでいう「宇宙」は「Cosmos」でも「Space」でもなく、やはり「Universe」なのだ。星の集合でもなく、単なる空間でもなく、全世界を意味する神の視点である。

♪まとめ♪
ここまでつらつらと裏付けもない駄文を綴っているが、この辺りが僕の耳と感性の性能限界だ。
多くのアーティストにとってそうであるように、ベストアルバムは彼女のディスコグラフィーの中で何らかの転換点になりうるだろう。「Running」前後で彼女がどのような変化を見せるのか今後の楽しみではあるが、これまで同様に気負わず好きな音楽を作り続けてもらいたいと思う。そして僕たちは新たな彼女の物語に触れる度に心震わされる事になるのだろう。

♪おわりに♪
渋谷VANDALIZMで行われたコンサートでは、それはもう僕の好きな曲が何曲も演奏された。決して広くない空間なので、スピーカーを通して聴こえる音とマイクを通さずに聴こえる声が極上のサラウンドとして耳に届く。コンマスであるモリーのスケジューリング(そしてギャラ交渉)が難しいとは思われるが、多くのファンが次のコンサートを期待している。
また、僕はSABO君のギターも大好きだ。彼が「Flower Flower Flower」で掻き鳴らすギター(YAMAHA APX900だったか)が最高にクールで、コンサートの帰りに楽器店に寄りついエレアコを手に取ってしまった程だ。またあのギターを聴いてみたい。
オリジナルカクテルを飲みながら好きな音楽に興じる事が出来るのは大人ならではの贅沢だ。

コンサートに、配信、動画投稿、CDリリースと、彼女の活躍は留まることを知らない。そう、まさにRunningである。
彼女の作る物語に背中を押してもらいつつ、僕も自分の人生を前へ進めて行こう。

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

ハイレゾデビューしました

Category : 音楽
お久しぶりです。

先日、銀座のSONYストアに行きしまて、NW-A35(ウォークマン)を買ってきました。
大学の頃からiPodばかり使い続けてきましたが、いよいよハイレゾに対する興味が勝ってしまい、このたび購入となりました。
なんだかんだで4台のipodを使いましたね。最初に買ったのは第一世代iPod miniでした。それまではMDプレーヤーを使っていましたから時代を感じます。

ハイレゾは簡単に言うと、サンプリングの間隔を短くすることと、その際に取得する情報量を増やすことでよより原音に近い音を再現することを可能にした技術と言うことができます。この辺は書き始めると長くなるので割愛。
いろいろな要素に左右されるので、圧縮音源(MP3とか)やCD音源とハイレゾ音源を聞き比べて激的に音が良くなったと誰もが感じることができるという訳ではないようですが、幸いにも聞き比べて分かる耳も対応ヘッドホンも持っていたので、ちょっと残業代も入ったことだしということで、禁断のハイレゾに手を出してしまった訳です。

購入したのは入門機のA35です。
A30のノイズキャンセリング対応イヤホンが付属していないタイプで、ハイレゾ入門機と位置付けられるモデルです。

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このイヤホンなしタイプは16GBのみ。イヤホン付属は、16GBのほかに32GB、64GBと内蔵メモリのサイズ展開があります。
microSD対応なので容量はあとで増やせるのですが、これもね、内蔵メモリの方が音が良いとか色々議論があるところでして、この辺も書き始めると長くなるので今回は割愛。

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色はチャコールグレーを選択。

タッチパネルですよ。なんか今までのウォークマン(以下「WM」)の中で一番かっこいい。これが買い替えを促した理由の一つでもあるんですけれどね。
ところで、各所のレビューではこのタッチパネルの感度がイマイチとかいうものを見かけますが、きっとWMのこれは感圧式なので、多少もっさりする印象を受けるんでしょうね(いや、静電容量式で単に感度が悪いだけかもしれませんが。)。タッチパネル式のサイコンを使用している自転車乗りにとって「もっさりタッチパネル」は慣れ親しんだ感じなので、大したストレスにはなりません。

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なんかね、とりあえず質感が良いのですよ◎

それで、どうして今さらハイレゾかって話ですけど、12月17日にRitsukaさんのベストアルバムが出るので、それに備えてというのもあるのですが(ただし、ハイレゾ配信ではなく通常のCDリリース)、少し前に観に行った映画「君の名は。」のエンディング「なんでもないや」を主人公の三葉役の上白石萌音が歌うYouTubeの動画を見つけてしまいまして、あー、これいいなぁと思っているうちに毎日通勤電車の中で繰り返し聞く自分がいまして、あれ、これってもしかしてハマってる?と思い至ってしまい、そういや10月に彼女はアルバムを出したはず・・・と、調べたら「なんでもないや」が収録されているじゃないですか。しかも、ハイレゾ配信がありやがる(笑)


ギターがスネオヘアーなんだって!

こういうライブ録音をそのまま聴く良さってのもありますね。昔バンドをやっていたころにマイクで宅録していたのを思い出します。
それにしてもこの音質なのにここまで声が良く聞こえるとは。

そして彼女のデビューアルバム「ChouChou」0(「シュシュ」。蝶々ではない。)ですが、これカバーアルバムなんですが、収録曲がすごいですね。「なんでもないや」はもちろんですが、「Wの悲劇」とか「smile」とか、これからクリスマスシーズンを迎えるに当たりもうズキューンと来る訳ですよ(謎)。レビューはすみすさんの記事に詳しいです。ほぼ同じ感想を持ちました。

とにかく、宇多田ヒカルのFantômeもすごかったけれど、このアルバムもかなり良いです。

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ぜひハイレゾで(笑)

うーん、ハイレゾとかポータブルオーディオの事とか他にも色々書きたいなぁ。不完全燃焼だなぁ。
でも時間がないので今回はこれくらいで。

時間とやる気があればハイレゾ(というかSONY)についても書きたいなと思います。

うん、久しぶりにいい音楽を聴いた♪

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

プロフィール

セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
※ご質問等は該当記事または最新記事コメントにてお願いします。

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