ロードバイク考(3)くらい

Category : ロードバイク考
ブルベに備えて色々と自転車の装備を整えているところですが、ふとパナチタンを持ち上げたときに思いました、


重い Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン




えー、うそーん。と思ってサドルバッグだけを計ってみると、900g以上ありました(苦笑)

オルトリーブのサドルバッグLサイズは2.7Lの容量で、「おお、これだけ入れてもまだ余裕があるぞ!」と

嬉々として色々なものを詰め込んだ結果がこの重さ。サドルバッグ自体は300gちょっとなのに・・・。


フェンダーを外して、サドルバッグから余計なものを取り出します。

まず、ネックウォーマー。不要。これで60gの軽量化◎

チューブ2本+リペアキットをチューブ2本のみに。これで150gの軽量化◎

ツール缶を使わずに、ビニール袋に入れてサドルバッグに収納。これで65g軽量化〇

(ただしツールへのアクセスは悪くなりました)

その他にも、200kmブルベでは前照灯2灯は必須ではないので、閃を1つにすれば120gの軽量化だし、

サドルをアリアンテVSからProコンドルに戻せば50gの軽量化だし、チューブを1本にすれば85gの軽量化

・・・・・・と、軽くする気になれば、600gくらいは軽量化が可能です。


しかし、ロングライドは備えあれば憂いなし。完走を目指すならばある程度の装備は必要となることでしょう。

軽さを追求したところで、そもそも僕の自転車ってそんなに軽くないですからね(-_-;)

そう、

ロードバイクの重さは勝敗を分ける絶対条件ではないのさ(`・ω・´)キリッ!



(重いよりは軽い方が平地でも漕いでいて楽ですけどね。)

自転車の軽量化よりも自分自身を軽くしろと言われそうですね~(笑)

頑張ってエンジンを鍛えます(>_<)


と、自転車の重さについて考えると、やはりコンポーネントの話は避けられないですね。

先日こみゅさんと河津桜ライドのときに・・・


「おお、チタンかぁ。いいねぇ、カンパにすればもっと軽くなるかもよ」


「え、カンパって軽いんですか?」


「シマノってカーボン使いたがらないし、カンパはやっぱり軽いよ」


的な話をしました(した気がします。多分w)

確かに、カンパで組んだこみゅさんのチタンは僕のものより相当軽く感じました。ナルホドー。


SHIMANOで考えると、僕は今105を使っているのですが、仮にアルテグラグレードに替えたとします。

すると、ざっとですが、300g軽くなるみたいです。これをデュラエースにすると更に200gくらい軽く

なるみたいです。ちなみにアルテグラにするのに8万円。デュラエースにするのに12万円かかります(概算)。


12万かけて500g程度しか軽くならないなんて・・・(´・ω・`)ショボーン

サドルバッグを付けないでジャージのバックポケットに最低限のツールを入れて、自分の体重を落とした方が

手っ取り早いじゃない。


ヒルクライムをする人にとってはかなり大きな数字かもですが、僕のようにホビーライダーは500gくらい

増えたり減ったりしたところで実は影響ないんじゃないかと考えてしまします。

(もちろんグレードアップすれば重量だけでなく変速性能や耐久性の向上など様々な恩恵に与れます。中でも

一番大きいのはモチベーションアップw)


つまりロングライダーを目指す僕にとって、


自転車の軽量化のために費用を掛けることはあまりメリットがない。


ということかもしれません(結論)。


まぁ、カーボン素材を使った軽量パーツは魅力的ではあるのですが(ならカーボンバイク買えばよk・・・略)


僕にはプレスポがありますし、いつでもマスコットバット的な使い方が出来るのは強みかもしれません。

プレスポに乗った後ならば、8.6kgのパナチタンが羽が生えたように軽く感じるんですよ!


と、今日は思ったことをツラツラと書いてみました。

いつかカーボンフレームを買ったときは、1gにこだわる趣味の人になってみようかなと思います(笑)



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Comment

まずカンパのコンポーネントは高価すぎる~w
200kmならライト1つツール缶にチューブ1本とバックポケットにチューブ1本、ボトルと輪行袋があればいいのでは?
泥除けとか割り切れば泥まみれで走ればいいと思うしスタートから雨ならDNSを視野にww

機材の軽量化はやはりホイール以外は費用対価効果は薄いと思いますよ。
自身の軽量化が圧倒的に効果高いと思いますw
と自分に言い聞かせてますとさwww

僕のSYNAPSEは通勤仕様で10kg越えてますよ~
ブルベ装備の時は11kg位の重さです。

カンパも憧れますが、自分で修理することを考えると工具も高いので二の足を踏んでしまいます。

3月・4月のブルベは出発地点は暖かくても標高が上がると冬並みの寒さになることもありますので万全の体制で臨んで下さい。


こんばんは。
パナチタンは8.6kgですか!
やはり先ずは体重落とす事ですねぇ~って?私の事みたい・・・(笑)

自分の知ってる範囲で言えば自転車の性能はエンジンが80%、モチベーション10%、装備が8%自転車の性能が1%ぐらい。あ、残り1%は誤差です。
そうそう重量だけでなく性能もですが自分で組んでトラブル出してる人は性能も・・・。

では高い自転車・パーツがなぜ必要か。
答えは欲しいからです。
でしょ(笑)。

>>makoto♪さん

雨は悩ましいところですね。レインウェアを買って全天候型ライダーを目指すのも悪くないとは思うのですがw

確かにホイール以外は効率悪いと思います。機材にお金を掛けない代わりに、夏になったらウェアにこだわってみようかなと画策中(笑)

>>りゅーせいさん

11kgもあったんですか?!それであれだけ速いとは。やはりエンジンが違いますなぁ。

きっと山中湖の方はまだ寒いでしょうから用心して行きます(>_<)

>>kanokaさん

カーボンよりは重いんですけど、荷物込みで10kgを切れば十分速く走れます◎

坂は重さが物を言うのでしょうが、なにより自分が重くては話になりませんねぇ(+_+)
でもグルメとお酒は止められない。こりゃ参りましたね(笑)

>>おいちゃんさん

やはりエンジンが大事です。速い人はママチャリでも速いですから(笑)

ロードバイクは趣味なので、欲しいと思った物が手に入れば幸せなのです◎例えそれが自分の脚に見合っていなくても!

といっても、我が家の監査役には通用しないようですが(-_-;)

「軽さなんてスペック表の飾りですよ。偉い人にはそれが分からんのです。」

なんて、言い切ってみたいですねぇ。ボクのバイクは通常装備で9kg越えてます。ロードは軽さを追及すると、懐がそれ以上に軽くなってしまいますね。

>>kananaさん

既に懐が軽い件(笑)

「見せて貰おうか、軽量カーボンフレームの性能とやらを!」

と言ったが最後、峠でボッチにされました(ToT)/~~~
やはり登りでは軽さ=正義のようです(笑)


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プロフィール

セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
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