2回目のブルベを走ってきた(定峰)

Category : ブルベ
先週13日の土曜日にR東京のBRM413定峰に参加してきました。当初は家庭の用事でDNSかDNFが濃厚だったのですが、何とかフル参加することができました。ということで、備忘録的に今回のブルベを振り返っておこうと思います。

結構長い文章です(しかも拙い)。お暇な方はよろしければ読んでくださいませー。


4月13日午前4時。日中は随分と暖かくなったけれど、日の出前はまだまだ寒い。今回2度目の200kmブルベに参加するにあたり、ウェアのチョイスに一番頭を悩ませたかもしれない。予報では集合時間の午前5時の気温は4℃、最高きおん20℃近く。ウィンドブレークでは暑いだろうし、半袖ジャージでは寒いだろうし…。結果、上はパールイズミのサーモインナーにアタックジャージ、下はjaggedのウィンドブレークパンツという組み合わせになった。峠を登るまではこの組み合わせで正解だと思った。
二子玉川のスタート地点には午前5時丁度に到着。今回のブルベは約半数が初ブルベとのことで、集合時間ぴったりに集まった方が沢山いた。ベテランはブリーフィング前あたりを狙って待機時間を最小にとどめるテクニックを持っているらしいが、僕のような初心者には時間に遅れたらスタートすら出来ないんじゃないか?という不安があったりする。時間を守ることは主催者にも迷惑を掛けないし、大人として当然の姿勢ではある。しかしこの日は寒かった。受付からスタートまでの一時間を震えながら立ちすくんでいたエントラントは僕だけではないだろう。

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まぁ寒いの何のって。

受付でブルベカードと注文しておいたAJ埼玉の反射ベストを受け取る。初参加者にも分かるように渡されるバインダーに記載要領が貼ってある。なるほど、これなら分かりやすい。ブルベカードに氏名住所等必要事項を記入してブリーフィングを待つ。今回は知り合いがいないので、誰と話すわけでもなく色々と自転車や装備を見て回った。なんと今回のブルベには確認できただけで少なくとも3台のパナチタンが参加していた。勝手にシンパシーを感じテンションが上がる僕。しかし寒い。早くブリーフィング始まらないかな?


午前5時半過ぎ。ほぼ予定どおりの時間にブリーフィングが始まった。今回の参加者は約100人。そのうち半数近くがブルベ初参加。僕も初参加です!って手を挙げたかった。全体向けのブリーフィングの後に初参加者向けのブリーフィングが別に行われた。こういうところも丁寧だと感じた。ブルベ2回目の僕が言うのも何だけど、緊張と自信が変な風に作用して事故に繋がってはどうしようもない。初心者に起こりがちなミス等を最初に直接伝えるというのは実は大事なことかもしれないなと思った。


後半のブリーフィングの直後に、ランドヌール誌の田村編集長が完走後に初参加者にアンケート的な何かをお願いしたいとおっしゃっていた。初参加ならもしやランドヌール誌に載れたかも!?ああ、残念(笑)


参加者が多い今回のブルベは時差スタート(ウェーブスタート)となった。僕はウェーブ0、時差なしの午前6時スタートの組になった。車検を受けて、出走のサインをスタッフの方にもらったらいざ出発!2度目のブルベが始まった。


今回のブルベ。自分への課題は2つ。
1つ目は、ドラフティングを利用しない。前回のブルベでは前半と後半をほとんど人に引いてもらって走ったため、本当に自分の力で制限時間内に走り切れたかどうかあやしいものだった。今回は単独走orトレインの先頭縛りを試してみた。
2つ目は、ライドを楽しむ。前回ブルベ初参加だった僕は、取り敢えず完走することしか頭になかった。そのため写真を撮る余裕もなかったし、景色だってロクに見やしなかった。これは反省すべき点である。ブルベは「ランドネ(=旅行)」なのだから、出来ることなら走る土地の風景を楽しみたい。もちろんグルメライダーな僕はご当地の美味しい物も食べてみたい(笑)そんな余裕が出来るかどうかは別として、そういう気持ちをもってブルベに挑みたいと思った。


スタート後しばらくは多摩川沿いを走る。普段のポタやDBKで走り慣れた道。普段走っている道も、こういうイベントで走ると何故か特別なものに感じるから不思議だ。
多摩堤通りを多摩川上流方面へ進み、国立折り返し付近から奥多摩街道に乗り換える。交通量も増えるこのあたりから徐々に集団走行の難しさが現れ始める。


ブリーフィングの際にも、せいぜいトレインは4人くらいまで。との注意があったのだが、初めて参加するイベントで初めて走る道だったりするもんだから、なかなかトレインが切れない。奥多摩街道の旧道を走っているときは100mくらい断続的にライダーが連なってしまって、軽自動車ですら追い抜きに難儀していた。こういうときは、ちょっとでも集団走行に慣れている人が間に入って列車を細かく切るとかしないといけないんだろうな。僕も何度か分断を試みたのだけれど、後ろから抜いておいて先頭になったらいきなりスピード落ちるってどういうこと?的な感じでまた抜かれてしまったりした。「長いからここらへんで一旦車列を切りますね」と声を掛けるのが筋だったんだろうけど、まぁ僕の経験不足ということで。


それにしてもみなさん前半のペースが速いのね。僕は30km/h弱くらいでゆる~く進む。最初と最後が都市型ブルベなので、信号+渋滞峠のことを考えるとあまり余裕がないかもしれない。でも、一度200kmを走っているので、今日は最悪DNFでも構わないかなくらいの心の持ち様で進むことにした。大人は心にゆとりを持っているものだ(笑)

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で、ゆとりを持った大人の僕は羽村堰で記念撮影(笑)近くでチューリップ祭りも開催されているようで、ものすごく行ってみたかったけど、まだブルベは始まったばかり。


小作を抜けてもう少しで岩倉温泉♪というところで本日最初のPC、ファミリーマート海田岩倉街道店。あっという間のPC1。45kmも走ってきたとは思えない。やはり知っている道を走るのは強い。ちなみにこの直前で前を走る女性ライダーがコースアウト。本来左折するべき交差点をそのまま直進。おーい!とみんなで声を掛けたけど聞こえなかったようで、随分と先まで行ってしまったようだ。追いかけて道を教えるのってブルベ的にOKなの?よく分からなかったので、彼女の幸運を祈りつつ先へ進むことにした。幸いPC1を出発するときにお目にかかれたので無事にルート復帰できたみたいだ。めでたし。


PC1のスタートが偶然にも田村編集長と同じタイミングになり、しばらく後を追う形になった。これが噂のMAKINO号かぁ。GOKISOのハブだー。とか思いながら走っていたところ、あっという間に置いて行かれた。流石に速い。僕のようなお気楽ライダーとは鍛え方が違う。


飯能に入るとすぐにこのブルベ一つ目の峠である「山王峠」が現れる。山王峠は去年秋の「名栗こみ」オフの時に「え、ここ峠だったの?」という感じで登ってしまった峠。今回もフロントはインナーを使うことなく登坂終了(笑)このとき前を走っていた方、実はPC2とゴールで一緒になったのだが、パナチタン乗りの方だった。多分フレームはFRTのスローピング。カラーリングは紫に近いメタリックブルー。ご本人は「やっぱりチタンはポリッシュでしょ(笑)」とおっしゃっていた(笑)ロードバイクの世界にはチタン乗りにしか分からないナニカがあるのだよ。

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さて、山王峠を越えると一気に山っぽくなる。途中で自転車乗り御用達のレストラン「ターニップ」の前も通った。また来たいな、と思いながら通過。今度は焼きカレーじゃなくて鶏の香草焼きだな、と思いながら通過。と言いつつ結局は焼きカレー頼むんだよな、と思いながら通過・・・(しつこい)。入間川の綺麗な流れを横に見ながらどんどんと山奥に入って行く。そして現れるのが2つ目の峠「山伏峠」だ。本日のメインディッシュである。4kmくらい、平均斜度は7%程度をゆっくり登る。否、ゆっくりしか登れない。けれどもこれは予定どおり。登りに弱い僕は峠で敢えて脚を使う必要はないと考えた。おかげで時間は掛かったものの、かなり脚を残したまま登坂終了。ゆっくり登ったのだが、まさか4人くらい追い越してしまった。僕が峠で人を追い越すだって?まったく、今まであり得なかったことだ。

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山伏峠の下りは初めて通るのだけれど、やはり絶好調。下りは楽しい。今回は急ぐ旅ではないので(ホントか?)下りでも攻める走りはしなかった。けれど、やはりここでも3人くらい抜いてしまった。下り終わって信号待ちをしていると、先ほどパスした方が追いついて「下り速いですねー」と声を掛けられた。そういえばこの前の道志みちのときも同じこと言われたっけ?まあ下りが速いのは決してカッコイイことではないし、危ないので調子に乗らないようにしなければ(「登り速いですねー」って言われたいもんだ)。
山伏峠を越えて15km弱走るとPC2、セブンイレブン秩父宮路店に到着。秩父かぁ、やっぱりDNF覚悟で「野さか」の豚丼を食べるべきだったかなぁ・・・。グルメライダーは色々な葛藤を抱えてブルベを走る。


PC2ではコーラとおにぎり一つのみ補給。お腹が空かない。そりゃまだ10時半前だもの。このまま定峰かぁ。補給はバックポケットに入れたパワーバーとカロリーメイトで足りるかな?エネルギーコントロールはミスをすると即ハンガーノックなので、慎重を期したいところだけれど。まぁ、何とかなるだろう(笑)


そして本日3つ目の峠「定峰峠」へ。こう続けて峠が出てくると少しは嫌気が差すものだが、前日に弱虫ペダル27巻(インターハイのゴールの巻)を読んできた僕に死角はない!どんな登りもバッチコイ。ただ、このテンションが後で仇となったのだが・・・。


定峰峠は斜度も緩く山伏峠と違い、非常に色彩が豊かな峠だった。花は綺麗だし、少し開けた場所から見える秩父の街並みも大変綺麗だった。ここではクライマーの方々が沢山練習していた。みんな軽量カーボンバイクに乗って必死でヒルクラをしている。僕はクライマーではないが、「ランドヌールは長い距離走ってるだけ」と思われるのも何なので(?)ちょっとアタックし合ってみた。もちろん荷物が多い僕は不利だが、前述の弱ペのプラシーボ効果によりそれなりに面白い登りができた。もちろん、最終的に僕は置いて行かれたわけだが(笑)

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定峰峠のピークには数多くのローディーが休憩していた。みんなヒルクラ仕様のバイクである。
メタルフレームなんてブルベ参加者くらいだ。峠の茶屋はお客さん方で混雑していたので近くの自販機でデカビタチャージ。十分な数のバイクラックが設置してあって、ここが自転車のメッカ的場所であることが伺われる。休憩中にローディーさんに「ブルベですか?今日は何キロ?」と聞かれたので「200kmです。定峰で折り返しなので、これから二子玉まで戻ります。」と答えると「下り基調はいいけど今日は風がねー。頑張って」とエールを送っていただいた。「うわー、すごいねぇ」といったリアクションでないあたりがさすが自転車乗り。まぁ別の方は「二子玉ぁ?!」と驚いていたけれど。


今回のブルベ一番の失敗は定峰の下りだった。ダウンヒルは足休めに使わないと登りの疲労を回復できないのだが、この下りを、定峰の長く緩い下り坂を、全速力で走ってしまったのだ。


定峰を下り始めると十数人の集団が前を走っていた。多分同じグループだろう。しかしその内数名が遅れたりくっついたりと車間が安定しない。50km以上出ているので,ちょっと危ないかなと思い少し長めの直線でパスさせてもらった。するとどうだろう,僕の動きに呼応して数人のローディーが後ろについてきたではないか。そして何ということでしょう,先頭集団がスピードを上げた。後ろを見るとオルベアオルカブロンズ(多分)に乗るダンディなローディーが「ヘイ,ボーイ,追いかけないのかい?」という感じでプレッシャーを掛ける。「ブルベ中なので,お先にどうぞ」と道を譲るのが本当なんだろうけど,このときの僕の答えは違った。
「ぶっ飛ばして行くぜ,ちゃんとついて来いよベイブちゃん」


結果,下りではかなり面白くアタック戦を楽しめたが,平坦になった途端に足が売り切れた。先にパスしてきた組にもあっさり抜かれてしまった。べ,別に悔しくなんかないんだからね!地力の差というやつだ。もういいや,ゆっくり走ろう安らぎの秩父路(笑)


定峰を抜けてしばらく進み,通過チェックがある和紙の里を目指す。町議会選挙期間中だったらしく,選挙カーが候補者の名前を叫んで走り回っている。ちょうど30km/hくらいのスピードなので,残念なことにのどかな農村地帯の道を拡声器から聞こえる叫び声と併走することになる。この選挙カーの活動って得票率に結びつくのかな?名前だけ叫んでも政策が全く見えてこないと思うんだけど・・・。


本来右折すべき庁舎入り口交差点を少しオーバーラン。ガーミンのコースアウトのブザーに気づいて道を引き返す。正規のルートに復帰して和紙の里へ突入。ここは通過チェック。時間の制限はないが,レシートが必要。僕はここでアイスクリームを購入。天気が良いので外で食べる。売店の外では,田村編集長とカメラマンの方がレフ板を用意して参加者からアンケートを取ろうと準備していた。今回は初参加者の写真やコメントが欲しかったらしいが,待てど暮らせど初参加者か現れない。参った様子の編集長。確かに山伏峠の前から今までほとんど参加者に会わなかったしなぁ。もしかしたら今回のブルベは結構なスローペースなのかもしれない。僕も僕なりにスローペースなのに集団に会うことができない(結局次のPCまで集団に会えなかったのだけれども)。秩父のセブンイレブンでみんなゆっくりしているんだろうなー。

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ランドヌール誌の取材の健闘を祈り僕は先に進む(ちなみに「ランドヌールvol.3」は6月発売。是非ご購入を。僕も写真の隅に写っているかも?!)。しばらく進むと今回のブルベ4つ目の峠,松郷峠が現れる。スタート前のブリーフィングでは松郷峠は「デザート」と表現されていたけれど,定峰の下りで足を売り切ってしまった僕は早々にインナーローへギアチェンジ。山伏でも定峰でもリア1枚残してたのに。

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松郷峠のピークには峠の標識がなかった。


松郷峠を超えると,ときがわ,越生,毛呂山,日高。飯能と埼玉県のディープな地方を楽しむ単独ライドとなった。県道30号線を南下するコースを進む後半の道。微妙にアップダウンがあり売り切れ寸前の足に更に疲労が溜まる。


入間市に入ると見たことのある茶畑が見えた。あれ、ここって入間のアウトレットの近くじゃ?知っている道に出ると急に力が湧くもので茶畑の中を軽快に進んでいく。もちろん単独そう(笑)本当に参加者に会わないなぁ。ブルベってこんな感じなのかな?


PC3、セブンイレブン青梅日立前店。空腹感もなければ喉の渇きもない。ということで、レシートをもらうためホットの缶コーヒーを買って休憩。気温が予想以上に上がっていないせいか少し寒さを感じた。じっとしていると体が冷えてしまうので、ストレッチをしてみる。うーん、体が硬いなぁ。


PC3を過ぎるとすぐに往路と同じルートに復帰する。ここからはまさに南風との戦いだった。相変わらず誰の後ろにもつかない走法を貫いているので、向かい風がかなり厳しい。小作からみのわ橋までは緩い下りのはずなんだけど全然楽じゃない。そして夕方のこの時間は信号峠が・・・。ペースよく30km/h巡航で走っていると、いいところで赤信号。これを4,5回繰り返すともう本当に嫌になる。


みのわ通り入口付近から多摩サイ沿いのルートに入る。国立折り返しを過ぎたあたりで、そろそろ先頭を引き続けるのも疲れてきたなーと思っていたところ、もの凄い勢いで僕の隣に寄ってきたローディがいた。「お疲れ様です!」何とりゅーせいさんである。僕がそろそろこの辺りを走るだろうと予想して迎撃してくれた。PC3でりゅーせいさんが「仕事終わった、これからちょっと乗ってくる」的な呟きをしていたので、途中で会えたらいいなーと思っていたので、この迎撃は無茶苦茶うれしかった。ブルベ参加者以外とあまり長いこと並走するのも良くないということで、りゅーせいさんとのランデブーは関戸橋で終わってしまったけれど、とても元気をもらった。キャノンボールで挑戦者同士がスライドしたり、迎撃を受けたりすると力が湧くというのを読んだことがあるが、まさにそんな気分だった。りゅーせいさんありがとうございました。

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さぁ、ここまで来たら残りわずか。ブルベ後半に調子がよくなる僕の脚と迎撃を受けたテンションのおかげで、走行距離180kmを越えてなお35km/h巡航で多摩堤通りを走り抜ける。いつのまにか僕の後ろに続いていたトレインは一人を残して消滅していた。稲城大橋のあたりの信号待ちをしているときに、最後までついてきた方に「ずっと引いてもらってすみません。後ろから見ててシフトチェンジとかハンドサインとか参考になります」と声を掛けられた。そ、そんな、おだてたって嬉しくなんかないんだからねっ!よし、最後まで引きましょう。ついてきなさい(笑)


調布を過ぎると辺りが薄く闇をまとい始めた。信号待ちで灯火類にスイッチを入れる。コースの最後は少し込み入った路地を走るのだが、無事にPC4、ファミリーマート天神森橋店に到着。ここでもやはり缶コーヒーを買ってフィニッシュのレシートをもらう。タイム的には11時間台だったので、まぁまぁ良い方かな?後日リザルトを見ると、多くの参加者が12時間後半に集中していたようだ。道理で人に合わないわけだ。どこかのPCでもう少し長めの休憩を取るか、グルメのために寄り道をすればちょうど集団と走れたかもしれなかった。


缶コーヒーを飲み終えると近くのデニーズでゴール受付。5月の西上州300の優先受付が行われていたが、あいにくその日は別の用事が。残念。お腹も空いていなかったのと少し寒くなってきたこともあり、僕は帰路につくことにした。

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多摩水道橋から


今回は峠を4つ超えるコース設計だったが、獲得標高は1500m程度。今回、ブルベでは一般的と思われるこのコースを少し遊びながら、かつ、ドラフティングなしで12時間を切る走力があることが分かった。なるほど、もっと遊んでもいいわけだ(笑)まだまだナイトブルベや悪天候のブルベを体験していないので油断は禁物だが、それなりに走れると分かってくると新たな楽しみを見つけたくなるものだ。そう、グルメ!よーし、次のブルベではルート上の美味しい物をピックアップしておこう♪


今回のルートおば




認定時間 11時間とちょっと(あれ、返してもらったレシートが・・・)

走行距離223km(自走分含む)

自分的ブルベ難易度 ★★☆☆☆(山伏峠と定峰峠の2つの峠を楽しめるかどうかが鍵。)


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Comment

お疲れ様です。

昨年秋の定峰デビューを思い出しました(笑)

それにしても、余裕あり過ぎ^ ^

もう、200kmは楽勝ですね。若いんだからガンガンチャレンジして下さい。明日は、雨天夜間走行が予想される清水400です。今一つテンション(ノ_・。)ですが、安全第一で、目指せゴール受付デニーズでの朝飯で走ります。

いやー、スゴイですね( ̄▽ ̄;) 若いっていいですねww
ボクも元気なうちにもう少し頑張ろうかな(笑

ブルベo(*^ー^*)oお疲れ様でした。

全体的にスローペースのブルベだったみたいですね。

定峰は僕も去年走ってるコースなので、PC3の到着時刻からだいたいこれくらいの
時間に国立折り返し来るなーと思い待ちぶせしてました。

知り合いと会うと気合が入るので、ダレてくるタイミングでお会いして良かったです。



>>koseさん

いやいや、そんなに余裕があるわけでもないですよ(^^;
心に余裕をもって走ると自然と脚にも余裕ができるものですね。

定峰はいい峠ですね。今度は秋の紅葉シーズンに行ってみようと思います◎

>>kurajiさん

R東京の400でしたね。天気は生憎雨のようですが頑張ってください!

200は元々走ったことがある距離の内だったので何とかなっていますが、300はどうでしょう?来月は夜スタートの300があるので、準備に取り掛からねば。
300になると急に遠くまで行くなぁと感じるのですが・・・。

>>GUTTIさん

いやいや、GUTTIさんも若いじゃないですか(笑)

じゃあ来週頑張りましょう!泣くほど走りたいというGUTTIさんのために、ずっと先頭を引く権利を差し上げます(笑)

>>りゅーせいさん

迎撃ありがとうございました(^O^)
いやー、少し期待していただけに嬉しかったです(笑)

「前方に反射ベストを見つけたら追撃」というりゅーせいスタイルのブルベはまだ出来そうにありませんが、もう少し慣れてきてファストランを楽しめたらいいなと思います。
あ、その前にグルベを楽しまないと(笑)

こんばんは。
いやぁ~  楽々って感じですねぇ~ (笑)
私なら峠一つで撃沈ですよ!(爆)

>>kanokaさん

いやー、実際そうでもないですよー。埼玉の畑地帯を走っているときなんて、やはり「何で走ってるんだろう?」と考えてしまいましたもん(笑)

カルマに乗ったkanokaさんなら峠なんて余裕のはずですよ!

こんにちは。次回は西東京のナイトブルべですね。西東京はPC毎にスタッフがおられてアットホームな主催者です。コースはまだ判りませんが、概要からはまた良く上らせるようですね。(箱根、富士川沿いから富士五湖への上り、都留から雛鶴or道坂峠の上り等)老婆心ながらナイトブルべに備えて。恐らく夜の箱根越えになるのでライトは主燈、副燈共とにかく明るいものを(真っ暗です)。5月とはいえ、標高差/昼夜で寒暖の差が激しいので、衣類の準備を。(場合によっては携帯カイロも)前日の睡眠は充分にできれば昼寝も。もともと走力があるので問題ないと思いますが、斜度のきつい上りは想像以上に足を削ります。また、夜間走行はすべてが見にくいので神経を使います。スタートから暫くは平坦と思いますが、夜ですしスピード控えめで軽くペダルを回す程度で上りに備えたほうがよろしいかと---余計なお世話でした。400雨と寒さで泣きそうになりながら完走しました。

>>kurajiさん

400お疲れ様でした!いやー、雨だし寒いしで大変でしたね(^^;)無事完走おめでとうございます◎

はい、初めてのナイトブルベなので前3灯+ヘルメットライトで対応しようと思います。暗い内はスピードを控えて(異物を踏んだり溝にハマるリスクが高いですからね)明るくなったらペースアップする計画です。

あとこの時期は昼夜の気温差が大きいのでウェアは悩みますね。薄手のウィンドブレーカーの他に厚めのインナーを用意します。

早くキューシートが公開されないかなー(笑)

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プロフィール

セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
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