備えあれば憂い無し

Category : グッズ・アイテム
タイヤの劣化が進み、そろそろ危ないかな?というのは以前お伝えしましたが、

まだまだ使えるタイヤをそうやすやすと交換する気にもなれず、

MICHELIN LITHION2を使い続けております。


ママチャリのパンク修理、タイヤ&チューブ交換は何度か経験があるのですが、

路上でのパンク修理の経験はありません。

というか、プレスポでパンクしたことがないんですけどね。

だから、路上パンクがメンタルに与える影響なども未知数。

しかし、数々のブロガーさんがパンク記事をアップしているところを見ると

自分もいつパンクするやもしれません。今までは運が良かっただけかもしれない。


備えあれば憂い無しと申しますが、実は携帯ポンプは持ち歩いているものの、

実際に使ったことがなく、これは出先で困るぞと思い、急遽週末のポタの前に

携帯ポンプで空気を入れる練習を。




僕が使っているのは(使ったことないですが)、TOPEAKの「mini Master Blaster」です。

フレンチバルブに使うためには、写真左側のアダプタ(キャプテンスタッグっていうんですね

初めて知りました。400円くらいで買えるみたいなので、失くしたときのためにもう一つ

持っておこうか検討中。)が必要なようです。

プレスポにはデフォルトで写真右側のアダプタが付いてるので、キャプテンスタッグを

持ち歩かなくても大丈夫そうなんですが。


さて、まずは英式バルブのアダプタを使って空気を入れてみると・・・

シュコッ、シュコッと60回くらい(デュアルアクションなので120回?)

動かしてみると、もうこれ以上入らないような音がなり始めました。

簡単に計ってみると、4.5barくらいありました。指でタイヤを押してみると、

まぁ走れるかなという硬さ。ママチャリと同じくらいですね。

次に、仏式バルブでキャプテンスタッグを使って空気を入れてみると・・・

おお、まだまだ入るぞ。公称で140psi=約9.6barまで入るらしいのですが、

どうでしょう?


どうでしょう・・・という前に、僕の手が疲れました。

結局、6bar弱までは入りました。

これだけ入れば十分近くのショップまで走れますね。


こいつを使わないで済むのが一番理想なのですが。
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セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
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