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タイヤを新調!~Panaracer GRAVEL KINGインプレ~

Category : グッズ・アイテム
今年の直江津集合まで2週間となりました。

脚の方はだいぶ出来てきて、体力的には問題なさそうです。
気温も落ち着きましたしね。暑過ぎて走れないなんてこともないでしょう。

となれば、あとは装備について検討することになりますが、最終兵器といいますか、
これで足元は安心といいますか、タイヤを交換しました。




Panaracer GRAVEL KINGです。

グラベルとは砂利道とか未舗装路のことで、太いサイズ(32Cとか)だとシクロクロス用として使用されるみたいです。
ロードバイクでそのような悪路を走ることはないと思いますが、その軽さと耐久性からロングライド界隈で人気が
あるタイヤになっているようです。

ネット上では25Cのインプレは沢山あるのですが、23Cについてはほとんど情報がないんですよね。
僕は25C至上主義には懐疑的な見解を持っているので(笑)、情報がなければ自分で確かめれば
いいじゃない。と、23Cを購入したのでした。

まずは実測!

IMG_1337.jpg

公称220gとありますが、嬉しい誤差!

Panaracer Race Evo2 Type Lが180gちょっとですから、それと比べるとちょっと重く感じますね。

念のためも一本も。

IMG_1338.jpg

おや、こちらは嬉しくない誤差(笑)
この重量だとMICHELINのLITHION2と同じくらいですね。

前後で20g近くブレがあるというのはいかがなものかと思いますが、まぁ誤差の範囲内ということで。


今日はあまり時間がなかったので、尾根幹と小山田周回を3周ほど走ってきました。
シェイクダウンのインプレです。
比較対象は、ロングライドといったらコレなContinental GP 4000SⅡと
ロングでも決戦でも使える(と僕は思っている)Panaracer Race Evo2 TypeLです。
ちなみにチューブはBontrager 700x23c-25c PRESTA 48mmです。Y'sで500円以下で売っている
普通のブチルチューブです。(が、これに変えてからパンクゼロ!お勧めです。)

まず、漕ぎ出しですが、ここはTypeLには遠く及びません。重量がそもそも違うので仕方ないですが、
コンチと比べたら遜色はないですね。

0-30km/hの加速ですが、これもTypeLが圧勝。しかし、重量の割りには重さは感じません。
しっかりと路面を捉えて無駄なく前進する感じがあります。加速はいまいちかなぁと思っていた
ので、逆に好印象です。感覚的にはコンチと同等でしょうか。

35km/h付近での巡航は、どれも変わりません。ただ、TypeLやコンチよりもタイヤが跳ねない感じが
しました。タイヤには乗り味というのがありますが、比較的固めのタイヤかもしれません。
ちなみに、空気圧は7.5barでしたが、もう少し低くても良かったかもしれません。

登りは、TypeLの圧勝は当然ですが、コンチより良かったですね。ダンシングのときに感じたのですが、
サイドにコシがあり、タイヤがあまり変形しないのではないでしょうか?なので、グイっと踏み込むと
ロスなく前に進む感じがします。コンチはここのところが少し弱い気がします。

下りで60m/hくらいの速度で走っているときは、これは良かったですね。タイヤが跳ねないので、
結構な安心感があります。まぁ、そんなにスピードを出す機会はないんですけどね。

帰りに夕立に遭って、図らずもウェットな路面で走ることになったのですが、ここではグラベルキングが
圧勝でした。タイヤのパターンが利いているのかもしれませんが、変に滑ることはありませんでした。

気に入っているタイヤなので、TypeL贔屓の評価かもしれませんが、ロングライドタイヤの代名詞である
コンチと比べても全く遜色ありません。
むしろ、僕はグラベルキングの方が好きです。なぜなら、コンチは23Cサイズでも、実際は25Cサイズ相当
の太さがあり、若干走りがモッサリしているところがあるのに比べ、グラベルキングはまさに23Cサイズで、
とてもキビキビ走ります。

ロングライドでは、エアボリュームの多い25Cが有利であり、転がり抵抗も云々という言説がありますが、
僕はあのモッサリした感じがどうも苦手で、100kmだろうが600kmだろうが自転車にはキビキビと
走ってもらいたいんです(笑)
この観点から言えば、グラベルキングも自分的には23Cがマックスですね。25Cなら選択肢から
外れると思います。クロスバイクには25Cでも28Cでもいいと思いますが。

ということで、総じて大変よくできたタイヤであると評価したいと思います。
あとは、どれくらい耐久性があるかですね。3000kmくらいもってくれれば合格でしょう。
まぁ頑丈を売りにして、実物もかなり頑丈そうですから心配はいらないと思います。
足元が安心なのは精神衛生的にも大切ですね◎

価格が安いのも魅力的ですね。1本4000円以下ですから、PRO4と比べたらあなた・・・。

本当はですね、PRO4 SCにラテックスチューブという組み合わせが一番好きなんです。
でもPRO4はねぇ、高いんですよ、寿命も短いし。

ただパナブランドからこういう良いタイヤが出て良かったです。やはりパナチにはパナレーサーの
タイヤが似合います(本当か?)。

IMG_1339.jpg

さぁ、僕を直江津まで連れて行ってくれ!

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

Comment

チューブは

RーAirが良いかと。それも大差で。M, C, Vと比較したので。Cは製造不具合だったらしくいきなりバーストしたので走り出しの印象だけだけれど。

≫ラルゴさん

R-airはですね・・・・・。そいつのせいでブルベDNFの苦い思い出がありまして(^^;
性能が良いのは確かなんですが、如何せん信頼性に欠けるところがありまして。
でも品質改善したならもう1回くらいは使ってみようかなと思います。
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プロフィール

セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
※ご質問等は該当記事または最新記事コメントにてお願いします。

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