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いつまでたっても未完成

ご近所ポタリストの自転車ブログ

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惣誉 純米吟醸

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、年末に宣言したとおり、しばらく自転車をお休みすることになりましたので、当ブログは日本酒のレビューをメインとしたグルメブログに生まれ変わりました(笑)
もちろん、自転車に乗ったときには自転車記事もアップしますので、どちらの趣味をお持ちの方も楽しんでいただけたらと思います。大体、自転車乗りは酒飲みが多いので、こういったハイブリッドなブログがもっと多くてもいいと思うんですけどね(なんてねw)。

さて、早速本題に入りましょう☆



惣誉 純米吟醸です(リンクは公式HP)。

正月は宇都宮に日帰り帰省をしてきたのですが、家族で買い物に行った際に別行動を取らせていただき、福田屋インターパーク店の酒類販売コーナーで一人盛り上がっていたわけですね(笑)

で、栃木県産の五百万石を使った純米吟醸酒をチョイス。

惣誉は市貝町の惣誉酒造さんでつくられているお酒ですが、栃木県民にはお馴染みのお酒といった印象があります。昔はこんなに種類もなかったし(僕が知らなかっただけかもしれませんが)、ラベルももっと所謂フツーの日本酒のものだったのですが、いつのまにかお洒落になりましたね(笑)
祖父が生きていた頃は、惣誉と東力士がよく晩酌の席に出ていたのを覚えています。まだ等級制度が残っている時代のお酒なので詳細は分かりませんが。

今回いただいたのは純米吟醸酒ですが、純米酒の柔らかな口当たりと吟醸ならではのスッキリした感じが絶妙で、冷酒で少しあっさりしたツマミを食べながら飲むととても幸せな気分になれます。僕はセブンプレミアムの炙り明太子をアテにしました。
公式HPにはメロンのような優しい風味・・・とありますが、純米酒なのに、確かに青物と言いますか、さっぱり優しい風味を感じることができます。頭を垂れた稲穂のイメージというより、目を閉じるとこれから実を付けていく若い稲の姿が浮かんでくるといったところでしょうか(決して酒が若いということではないですよ。)。

惣誉には大吟醸や、生酛のお酒もありますので、シリーズを通して色々な楽しみ方ができると思います。
帰省するたびに1本ずつ試して、シリーズ制覇を目指します!(仕入のために帰省しそうですね。本末転倒。)

IMG_188021.jpg

ええ、もちろんぬる燗も試してみますよ。

正月帰省の戦利品はまだ冷蔵庫に眠っていますので、しばらくは地元のお酒で楽しめそうです。
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