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いつまでたっても未完成

ご近所ポタリストの自転車ブログ

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荷が勝ち過ぎる

先週末は2時間ほど自由に使える時間ができたので、尾根幹を軽く南野セブンまで流してきました。

少し肌寒くなってきたこの頃、そういえばスタッフジャージと一緒に作ったウインドベストでも着ていくか。と、AOBAウインドベストを着て走ったのですが、なんかコレ、背負っているものが重いなぁ(笑)しかも、OneCanジャージに重ね着してるし()まぁ、デザイナーが同じなので違和感なく重ね着できるのですが、それにしたってすれ違う人や見かけた人みんなから「ヒドイ」と言われているような気がして・・・(意識し過ぎ)。

娘「パパ、あの人はどうしてロードバイクに乗っているのに走るのが遅いの?」

父「速く走ることだけがロードバイクの楽しみじゃないんだぞ。
  見てごらん、この先に坂があるだろう?こういう坂を上るのが好きな連中も
  いるんだ。」

娘「ホントだ、あの人も坂道に突っ込んで行ったね。
  あれ、でもあの人、とっても苦しそうな顔してるよ?
  あれでも楽しいのかな?」

父「よく見てごらん、顔は苦しそうだけど、口元は笑っているだろう?
  ああいうのを「変態」って言うんだよ。」

娘「変態は坂を上るのが好きなんだね。」

父「もっとよく見てごらん。彼が来ているジャージには「AOBA」って
  書いてあるだろう?あいつらは自分で坂を上るだけじゃなくて、
  人に坂を上らせるのも好きな連中なんだ。」

娘「ひどい人たちだね、AOBAヒドイ!」

という会話が聞こえてきそうなね。

冗談はさておき、AOBAジャージは鮮やかな青葉色でとってもよく目立ちます。
希望者が一定人数集まれば再販もあるみたいなので(不確定情報)、ぜひ♪

さて、今回の尾根幹ライドは、少しポジションを意識して走りました。
前回パナチに乗ったときに、少しハンドルが遠く感じたんですね。しっかりポジション出しをした僕のバイクなので、これはもう乗車姿勢が悪いんだなと。上体がアップライトになっているせいでハンドルが遠くなり、ペダリングにも無駄が生じ、さらには空気抵抗も大きくなり、結果としてバイクが進まない=辛いということ。
なので、骨盤を倒して背中を気持ち張り気味に。いわゆる「やまめ乗り」というやつ。僕はこのヤマメ乗りが合っていて、長い距離を乗ると多少首が痛くなるのですが、基本、楽に速く走れます。本当は顔はそこまで前に向けず、目線を上にすることで前方を見れば良いのですが、僕はメガネっ子なので顔を下げたまま目線を上にすると視線がレンズから外れてしまうんですね(メガネあるあるですね。)。
自然と視線をレンズの中に収めるために顔を上げることになりますが、そうすると今度は首が痛くなる。これはもう仕方がないですね。筋トレします。首の。

で、ポジションを意識して乗ったら坂も楽に上れました(遅いけど)。

ロードにはたまにしか乗れないので、これからは何か一つ課題を意識して乗るようにして基本を忘れないようにしないと。

PA160719.jpg

空が高くなりましたね。
もうすっかり秋かぁ。

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