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生田緑地で秋っぽい写真を撮ってきた

Category : カメラ・写真
例年このブログでは尾根幹の木々の色づきを記事にしていますが、今年は自転車に乗ってメタセコイア通りまで行く時間を取ることができません。そこで、年賀状用に子どもの写真を撮りに行こうと家人をそそのかして生田緑地まで行ってきました。
(今回の写真はサムネイルなので、クリックすると少し大きな写真が表示されます。すべて加工無しでJPEG撮って出しです。)



名目は子どもの写真を撮ることなので、E-M1にはSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMを装着して出かけました(替えレンズは無し)。このレンズは大口径の明るい単焦点レンズで、なかなか評判が良いのですが、僕の腕が悪いので、ある程度絞って撮らないとボケボケの画になってしまいます。そういう意味では少し難しいレンズですが、E520と組み合わせた時のバランスが良いため一番出番が多いレンズかもしれません(古いレンズなので無駄に大きいのが玉に瑕)。

~生田緑地~
生田緑地は、昭和16(1941)年に都市計画決定された都市計画緑地であり、首都圏を代表する緑豊かな自然環境を有しています。
生田緑地には、クヌギ・コナラを中心とした雑木林や、谷戸部の湿地、湧水等の貴重な自然資源が残されており、かつての里山環境や、周辺の農地、樹林等と一体となった美しい風景が今に引き継がれています。特に、中央地区には、ゲンジボタルやホトケドジョウ等、市内でも限られた地域にしか見られない貴重な生物が生息しています。
春には枡形山のサクラ、初夏にはハナショウブ、秋には美しい紅葉等、四季折々の自然を感じることができます。その自然を背景に、岡本太郎美術館、日本民家園、伝統工芸館、かわさき宙(そら)と緑の科学館、藤子・F・不二雄ミュージアム、春と秋に開苑するばら苑等の施設があり、さまざまな楽しみ方ができる場となっています。

(以上、公式HPより抜粋)

生田緑地は自宅から自転車圏内だと思っているのですが(ブルべを走る人間の自転車圏内なんて片道300kmとか500kmとかですので当てになりませんね)家族で来るときはいつも車です。

この季節に訪れた記憶がなかったので、秋っぽい写真が撮れなかったらどうしようと心配していたのですが、それなりにソレっぽい写真が撮れたので備忘を兼ねて取りあえずブログに上げておきます。


PB190225.jpg
E-M1 f/2.5 1/250 30mm ISO200

大量の柿が干されていました。干し柿好きなんですよね。今は二郎柿や有富柿が店頭に並んでいるのでそちらを食べますが、生柿の季節が終わってしまえば干し柿にシフトチェンジして一冬食べ続けます。酒飲みには欠かせないデザートです。
古民家調の建物の軒下に吊るされた柿はオレンジ色が鮮やかでした。干し柿になった後の渋味のある画も撮りたいですね。

PB190015.jpg
E-M1 f/2.8 1/320 EV-0.3 30mm ISO200

柿への愛が止まらない。


民家園の辺りから岡本太郎美術館方面へ進みます。途中に広場があり、ここが本日の主戦場。電車(客車)や蒸気機関車などが鎮座しており、フォトスポットになっています。


PB190197.jpg
E-M1 f/1.4 1/1000 30mm ISO320

このD51を撮る前に、ちょっとした事件が。
サブのTG830の設定をしている間に、E-M1の設定を子どもにいじられてしまい、気付かぬ内にISOが25600などという拡張感度に(汗)いや、変だとは思ったんですよ。何だか画面が白っぽいし、いくらシャッタースピードを上げても露出を下げても調子が出ない。こういうときは大人しくiAutoを使っておけば良いんでしょうが、日差しのせいかな?とか思い込みそのまま撮り続けてしまいました。おかげで後半の写真はほとんどボツに(涙)


PB190178.jpg
E-M1 f/1.4 1/500 30mm ISO500

秋とは関係ないし、主題もよくわからないけれど、花の形が可愛かったので。
30mm単焦点のこのレンズ。マクロ的な撮り方は苦手です。こういう時はサブのTG830の方が良い画を出すかもしれませんね。


PB190008.jpg
TG-830 f/3.9 1/160 ISO125

TG-830で撮ったメタセコイアの木。
そこそこ広角なのでパースが出ていますね(35mm換算で28mm)。


PB190222.jpg
E-M1 f/1.6 1/1000 30mm ISO200

最後にモミジ(カエデ)の写真を。
ようやく秋っぽい感じ写真の登場。


PB190223.jpg
E-M1 f/1.6 1/1000 30mm ISO200

子どもを追いかけながら片手で撮った写真ですがブレていませんね。しかし、前ボケと後ろボケが重なったりと何とも騒がしい写真になってしまいました(汗)こういう写真は最近の深度合成機能を使って手前から奥までビシっとピントが決まっている方が良い気がします(Proレンズを持っていないので機能を使えませんが)。
構図や絞りはさて置き、色は良いですね。さすがかつてのフラッグシップ機。

今年の紅葉写真はこの程度で終了。もう来週には紅葉シーズンも終わってしまっているでしょう。宮ケ瀬やヤビツに行って写真を撮りたいのですが、それは来年のお楽しみに取っておきましょう。

今週は12月並の寒さだそうです。寒くなると外出の機会も減って家にこもりがちですが、時間を見つけて自転車で走りに出かけたいと考えています。

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セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
※ご質問等は該当記事または最新記事コメントにてお願いします。

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