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手持ちチャレンジという遊び方を覚えました

Category : カメラ・写真
OLYMPUS関連のウェブサイトを回っていたら、OM-D MarkⅡを使った「手持ちチャレンジ」という遊びがあるということを知りました。
上記カメラを使って、主に夜景を手持ちで撮ることによって、カメラ及びレンズ内手ぶれ補正機構の能力が高いことを証明する遊びなのですが、シャッタースピードが10秒とか15秒とか凄いことになっていまして、俄かに挑戦意欲が湧いたのでした。

PC050313_convert_20171212224301.jpg

この写真は簡易三脚を使って撮りました@国際フォーラム

手持ちチャレンジの正式なレギュレーションは存在しないようですが、①手持ち、②長時間露光、③夜景といった共通点があるようです。あと、主にOLYMPUSユーザが挑戦していますね。


PC050308_convert_20171212224224.jpg

この写真も手持ちではありません(手すりに置いて撮りました)。
徐々に暗いところを明るく撮るコツのようなものが掴めてきた気がします。


いよいよ手持ちチャレンジの写真です。



手すりに体を預けて、ネックストラップを突っ張ってぶれないように撮ったのですが、ストラップは反則ですかね。
これでシャッタースピードは10秒。よく見ると細かい部分が潰れたりブレたりしているのですが、光の流れに目線が行くためあまり気になりませんね。
シャッターを切り終わった後、液晶画面に「処理中」という表示が出るので、純粋に10秒シャッターを切っているわけではなく、画像エンジンが複数枚の画を合成するなどして長時間露光っぽい感じにしているのかもしれませんが、詳細は不明です。


IMG_4229.jpg

比較のため以前アップした近いアングルからの写真も。こうして見ると、同じカメラでも設定によって随分と画質が変わるのが分かりますね。適正な設定はカメラの実力を引き出す(まだまだ研究する余地はありますが)。


PC120408_convert_20171212224344.jpg

これも歩道橋の上から。シャッタースピードは10秒です。絵の具を流したような光の線が綺麗ですね。
この写真は少しブレが大きいかな。歩道橋の上で10秒間(正確には2秒タイマーがあるので12秒以上)じっと立って動かないのは結構あやしいものです。


PC120410_convert_20171212224400.jpg

本日のチャレンジ最後の1枚。
この場所からはこの一枚しか撮らなかったのでワンチャンスの1枚です(寒くて帰りたくなった)。
パースが出る構図なので、もう少し絞らないと駄目でしたね。色味的にはヘッドライトとテールライトが白と赤に綺麗に分かれて面白いと思ったのですが。もう少し粘れば良かった。


ということで、思い立って挑戦した手持ちチャレンジ。ストラップを使ったり、手すりで体を固定したりと、若干チートな感じは否めませんが、とても面白ったです(今度は純粋な手持ちで挑戦したいと思います)。
もしシャッタースピードの設定ができるカメラをお持ちなら、ちょっと説明書を読んで夜の街に繰り出すと、面白い写真が撮れますよ。



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セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
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