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いつまでたっても未完成

ご近所ポタリストの自転車ブログ

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余暇の終わりに

早いもので1月も終わろうとしています。
つまり、僕の短い育休も終わろうとしています。

残り2日ありますが、この一か月間で感じたことを簡単にまとめておきます。
(愚痴多め(笑))


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色々やりたいことはあったんですけどね。勝率は5割といったところでしょうか。
特段、長期休暇でなければできないことをしたわけではないのですが、一人で焼き肉ランチを食べに行ったり、映画を見に行ったり、ボランティア的なことをやったり、なによりも、落ち着いて家庭のお金関係の整理ができたことが収穫でした。

後半は趣味、特に自転車活動に精を出そうと計画していたのですが、妻がインフルエンザに罹り、治りかけたところで息子がインフルエンザに罹り・・・結局1月後半は家族の看病のため家に缶詰め状態でした。
当然自転車活動は自粛、予定していたイベントもキャンセルを余儀なくされ、とはいえ、家にいるとあれやこれやとやることがあり、人生を見つめ直すようなノーブルな時間を過ごすことはできませんでした。

仕事のために役立つ勉強もしようと思っていたのですが、そんな時間はどこにもなく(そもそもあまりやる気もなかったのですが)、本も5冊程度しか読めませんでした。

もう二度と育休を取ることはできないかもしれませんが、また機会があれば取りたいと思っています。
職種やポジションによると思いますが、ある程度の規模の組織であれば男性の育児参加については積極的であると感じます。育休取得率は採用にも大きく影響しますしね。
平日昼間に買い物に出掛けると、抱っこ紐で子どもを抱えたパパや、ベビーカーを押しながら奥さんと歩くパパを結構見かけました。もしかしたら単に1日の休暇を取っただけかもしれませんが、男性が育児をしている姿がもっと多く見られれば良いなと思いました。

育休は会社を休むことはできますが、家での仕事は増えます。僕は普段から家事育児をしているので、急にバトンを渡されても何の問題もなく対応できましたが、それでも妻がいつの間にか築いた絶対的な家庭内ルールを無視して事を進めるとはできませんでした。
家の中の物の在処、子どもの生活リズム、洗濯の方法、料理の味付けなど、細かいところですが、自分が考えたより最適な方法があったとしても、妻のやり方に従わなければなりません。それがどれだけ非効率的でも。
そもそも妻が定めたルールというのは、育休中に自分が楽をしつつ家族の利益になるように工夫した結果存在するもので(我が家の場合は前者の割合が高いように感じますが)、合理化・効率化の体現なわけです。
ならば、妻に代わって育休を取得する夫が思う最適解を新たなルールとしても良さそうなものですが、これがなかなか認められない。やはり家事・育児には一日の長があると感じているんでしょう。特に強いこだわりがなければ、妻のルールに従うが吉です。

育休中は給与が支給されませんが、互助会や組合などから子どもが一定の年齢に達するまでは育児休業給付金のようなものが支給されます。僕の場合は子どもの年齢が支給要件に該当しなかったので完全に無給ですが、変に節約したり買いたいものを我慢したりすることはありませんでした。なんなら冬のボーナス分くらい使い切ってやろうかと思うくらい色々買いました(iPad Proとかアクションカムとか)。
もちろんお財布事情は色々だと思いますが、無理に節約をしてストレスを溜めるより、気持ちよく休暇期間を過ごすための投資だと思えばね。ほら、今も「注文を確定する」ボタンの上にポインタが・・・。
ちなみに我が家は職場復帰した妻から家計への援助はありませんでした(生活費は全額支出)。

IMG_6387.jpg

子どもと過ごした1か月は本当に楽しかった。自転車の後ろに乗せて、拙い言葉で会話をして、わがままを言われて困ったり、毎日一緒にお風呂に入ったり、元々パパっ子だったのが、さらに強化されてしまいました。
過ぎてしまえばあっという間でしたが、とても大切な思い出ができました。

残り2日は、悔いのないように過ごしたいと思います。



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