鬼怒川温泉ツーリング

Category : ツーリング・ポタリング
年内にあとどれだけ走れるか分からないので、とりあえず天気が良いうちに走っておこうと思った。雪が降り始めると

ヒルクライムは来年春までお預けなので、とりあえず山かな~と安直に考え鬼怒川温泉まで行ってみることにした。


出発は午前9時過ぎ(スタートが遅いのは寝坊したからじゃありません。朝飯食べてニュースを見ていたら9時過ぎて

ました(^^;))天気予報では最高気温が10℃だということだけど、全然寒くない。ネックウォーマーも先日買った

WORKMANルームシューズも付けずに出発。スタート10分。十分暖かい。12月とは思えないね。それにしても風が

強い。今回はこの風に終始悩まされることになるんだけど。



まずは今日のコースをば





途中までは先日走った尚仁沢ポタと同じルート。今日は尚仁沢から引き返さずにそのまま塩谷~日光まで緩い山間

部を抜けて鬼怒川温泉に至るルートを選択。昨日の夜にBSでツールドフランスの番組を見ていたので、少し山を走

りたくなったのね(笑)


111205_1135~01


尚仁沢湧水。ここまで1時間半くらい掛かった。風が強くて3%程度の上りがいつも以上にきつかった。

今日はこの先に進む。ここから先は全く初めて通る道なのでどんな状態なのか分からない。初めて通る道って疲れ

るのね。

今回は山を3つ超えることになったんだけど、1つ目は尚仁沢に至るまでの緩め登り。ここの斜度は平均4.3%と貧

脚の僕にもまあまあ登れるレベル。2つ目は尚仁沢を過ぎた後すぐに訪れた。ほぼ直線だったけれど平均斜度は8.5

%。シッティングは無理だった。風も強いし・・・。ここを登り切ったあたりで景色が変わってきた。標高はまだ

700mくらいなんだけど森と牧場しかない。車なんか通る気配もなく、風の音しか聞こえない。


111205_1201~01


風花が舞う中ヒーヒー言いながら登ってきた甲斐があった。ウィンドウズXPの壁紙を連想させる丘陵の牧場。風が

もう少し弱ければ気持ちよく昼寝も出来るだろう。

さて、ここから最後の登り坂。平気斜度6%前後なんだけど、つづら折りになった悪路が続く。風も強いし、一人だ

し、折れそうになる心に負けないように必死で登る。足だけはつくまいと必死で登る。


で、登りきったんだけど、この後の下りが怖かった。平均斜度7.2%の下り約5km。もうね、舗装はボコボコだし木

の枝やら小石やら落ち葉やらが落ちていて大変だった。でも折角のダウンヒルをゆっくり走るのも勿体なかったの

で一応スピードは出してみた。いや~、DEORE、pro3の威力はこういう限界突破的な時に感じるものなんだな。


道が悪いのでものすごい振動だった。プレスポが壊れるんじゃないかと思った。で、実際にステムのボルトが緩ん

でハンドル位置がおかしなことになった。多分しばらくいじっていなかった&強くハンドルを握ったせいもあった

んだと思うけど、振動が長く続いて車体にダメージがあるかもと感じたときは、帰宅後のメンテは怠らないように

した方がよろしいです。パーツにヒビまでは入らなくても、ボルトが緩むことは有り得るので。


111205_1253~01


恐怖の下りが終わるとそこは鬼怒川温泉。ここから東武鉄道に乗ってスカイツリーを見に行くことも出来る。

駅の近くのコンビニで昼食。折角鬼怒川まで来たのだから、何か名物でも食べればよいものを、地元だと意外とそ

ういう情報に疎いのです。


111205_1302~01

鬼怒川温泉郷とプレスポ。白のバーテープとサドルの相性はなかなか良い(自画自賛)


111205_1302~02


紅葉はすっかり終わってしまっていたけど、景色が良いことには変わりない。休日ならもっと混雑してるのかな?


さて、日が傾く前に帰らねば。今日は風が強いので常に風が前から横から吹き付ける。追い風だったのは下りの1

0km程度か。平均速度が上がらない。緩い下りだとペダルを回さないと止まってしまいそうな程に風が強い。大変

だ。やれやれ。


111205_1312~01


帰りがけにちょっと寄ってみた(入園はしていない)。結構面白いらしいけど、若干入園料が高いんだって。

さて、今日も風花が待っていたけれど、これから日光、那須方面は雪の季節。今シーズンのヒルクライムはこれで

終わりかな。というか風が強くてツーリングというよりトレーニングになってしまう(笑)貧脚を鍛えるには丁度い

いのかもしれないけど。

冬のコース選択は常に風向きを考えることになる。今年はあと何回走りに行けるかな?


そうそう、マントラのインプレを少々。

結論としては、僕個人の感想ですが穴開きの恩恵はあまり感じられない。以前使っていたコンドルの硬いサドルに

慣れてしまったせいもあるけれど、まだ点で支えるという感覚に慣れることが出来ていない。ただ、尿道付近の圧

迫感は感じないし、臀部の痛みもそこまで感じない。ポジション出しが難しいサドルであると言われているが、僕

もまだ適正ポジションは出せていないようだ。今日のライドではこのサドルのポテンシャルを感じることが出来た

ので、とりあえずよしとしよう。慣れればきっと素晴らしいサドルになることだろう(きっとね(笑))。





TIME 5:31:33
DST 83.00km
AVE SP 20.8km/h
MAX SP 59.9km/h
AVE CA 67rpm
MAX CA 173rpm


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ジャンル : スポーツ

Comment

おっ!ツーリングですね^^

鬼怒川温泉かぁ~
結構、坂を登るんですねぇ。

振動のキツイ道は速度を落として走ります。
自転車のダメージよりも自分へのダメージ心配ですよ。

プレスポは振動がダイレクトに伝わりますからねぇ。

北へのツーリングもいいなぁ
栃木まで行こうかなww

>>makoto♪さん

800mもない山ですが道が悪いのと斜度が結構あったので大変でした(^^;

本当にプレスポの振動の伝わり方はダイレクトですよね。まさにアルミバイク(笑)そのうちフォークをカーボンにしてしまいそうです(笑)

冬の栃木は北風が強いですよ(笑)南のお薦めはやはり渡良瀬遊水地かな~?

こんばんは。
マントラは思いっきりイチモツを乗せる様なポジションにするのが良いみたいです。
ドロハン仕様ですので下ハン握った時に尿道圧迫が無い!というのが利点だと思います。
私はストレートハンドルなので、この状況を仮想的に作りだす為サドルを平行では無く
前を上げる様なポジションで成功しています。

>>kanokaさん

今まではお尻を面で支える感じだったのですが、マントラは2点で支える感じがあります。なるほど、そういうポジションならしっくりくるかもです。
構造的に前下がりのサドルなので、ちょっと上向きでもいいのかもしれませんね。
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プロフィール

セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
※ご質問等は該当記事または最新記事コメントにてお願いします。

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