秋を探しに尾根幹ライド

Category : ツーリング・ポタリング
最近全然自転車に乗れていませんが、今日は久しぶりに時間が取れたので尾根幹を軽く流してきました。

いつの間にか空気もひんやりして、すっかり秋になってしまいましたね。
山間部では紅葉も見頃を迎え、北の方では平野部の木々もだいぶ色づいてきたようです。

尾根幹のメイン道路はまだまだですね~。



メタセコイア通りもごらんの通り

東多摩公園から聖ヶ丘公園は結構いい感じに色づいていましたね。
聖ヶ丘の街は道が複雑でどこを走っているのか分からなくなります。

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公園に架かる橋から。
尾根幹沿いの公園はフォトスポットが沢山あります。
ロードよりクラシカルな自転車が似合いますね。

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栃の木は綺麗な黄色に。
あと半月くらいすると尾根幹全体が綺麗な景色になるでしょう。

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僕はどこを走っているんだろう?(笑)

連光寺を下り、聖蹟側から記念館通りを登り、夕日の丘へ。

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夕日は見られませんでした(笑)


最近は電動アシスト自転車ばかり乗っている気がします。
これはこれで悪くないのですが、今はミニベロが欲しいな~、買っちゃおうかな~、と妄想しています(笑)

実はショップで相談なんかしちゃっているのですが、果たして買えるのか?夢で終わるのか?




テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

「碓氷と彼女とロクサンの。」を走ってみた

Category : ツーリング・ポタリング
シルバーウイークもあっという間に終わってしまいましたね。
金曜日に日比谷オクトーバーフェストに行って、またもや飲み過ぎて帰宅。
翌土曜日の夜くらいから風邪が悪化して、火曜日まで自宅療養を強いられました(自業自得)。

この連休を使って長野方面をツーリングしている自転車仲間の報告を見るたびに羨ましくてたまりませんでした(自業自得)。
軽井沢経由で横川まで下りてくる自転車乗りの「釜飯なぅ。」の呟きを見たらヨダレ涙が止まらなくなりました(T-T)

横川といえば、峠の釜飯が全国区で有名ですね。
しかし一部の愛好家にとっては「碓氷峠鉄道文化むら」の存在を抜きにしてこの場所を語ることはできません(僕もその一人)。

そして、幸いにも大型連休前に素晴らしい読み物にも巡り会え、(件の釜飯テロもあり)僕の横川行きは確定的なものになりました。

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『碓氷と彼女とロクサンの。』

この小説が僕の中の「碓氷峠」に新しい意味を持たせました。
凄いざっくり書くと、廃線となった横川-軽井沢間の路線を復活させて電気機関車で繋ぎ、観光開発の一助としようと奮闘する高校生達が様々な困難に立ち向かいながら成長していく青春小説!

この本から感じられるのは鉄道への愛でした。
僕はマニアではなく一愛好家に過ぎませんが、登場人物のセリフ、車両の描写、そして表紙や挿絵のディテールなど、余すことなく楽しめました。

となると、自分は高校生には戻れないので、せめて現場を訪れその空気を味わいたいと思うのが人の情ってもんですよね?


作者の阿羅本景先生の作品では、『止まらないで自転車乙女』の作中コースを辿るライドをしたことがありますが
(その時の記事は→コチラから)、今回は第2弾となります。

さぁ、前置きが長くなりましたが、作中の世界へ行ってみましょう!

9月23日午前3時。シルバーウイーク最終日の深夜、矢野口のローソンでドリンクを補給。
今回の目的地は碓氷軽井沢。横川で昼食に釜飯を食べるためにはこの時間のスタートが必須です。
眠い。

府中街道をひた走り、所沢を越えて川越市内を通りR254に出ます。群馬方面へ向かう時の鉄板ルートです。
東松山でR407に分岐する辺りで夜明けを迎えました。

荒川大橋を渡りR17を高崎方面に進みます。
前にこのコースを通ったのは8月30日の直江津集合の時でしたが、終始雨に降られ周りの景色を見る余裕なんてありませんでした。今回は早朝の気持ちの良い空気の中をゆっくり走ることができました。朝の空気っていいですね(休日限定)。

午前8時。高崎着。出発から5時間で100kmちょっと走ったことになるので、アベレージは20km/hを超えていますね。病み上がりにしてはまずまず。

君が代橋のジャンクションでR18に乗り換え。ここから先は安中市。
いよいよ『ロクサン』の舞台に突入です。
折角なのでゆっくり走りましょう。

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碓氷川サイクリングロード

ほとんど人が通っていないCR。街灯がないので夜は真っ暗でしょうね。
天気が良かったので気持ちよく走れました。こういう道も良いですね。

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安中駅

残念ながら改修中で、こじんまりとした趣のある外観は見られませんでした。
安中駅、宇都宮線の改修前の雀宮駅(宇都宮の1つ上野寄り)の駅舎に似ていて好きなんですよね。

安中駅を過ぎ、しばらくR18を進むと松井田バイパスとの分岐があります。
ここをバイパス側に進んで高架の側道に入ると、県立松井田高校があります。
作中では安中市立松井田高校(通称「松高」)として登場しますが、多分この高校がモデルなんでしょうね。
松高には主人公真とヒロイン浅間夏綺、一つ上の学年のシェルパ部副部長の萩野朱鷺音が通っています。

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この校門前にシェルパ部部長•白鳥明日香がBMWで乗り付けたんですね。
校庭からは妙義山を大きく見ることができて、きっと校歌には「妙義(山)」という単語が入っているんだろうなと想像ができます。

松井田の商店街を抜けてR18に復帰します。
すると国道はすぐに信越本線と並走するようになります。
1時間に数本のダイヤですから、出会ったら撮るが吉です(笑)

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湘南カラーの115系ではなく107系ですね。午前中はこちらの方が運行本数が多いとか。

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午前10時半、「おぎのや」到着です。作中では「はぎのや」として登場。朱鷺音の実家という設定です。
お昼にはまだ早いので、寄らずに一旦通過します。

そして、いよいよ碓氷峠鉄道文化むら到着!

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ここがロクサンの舞台。
真のバイト先であり、碓氷観光開発コンソーシアム・女子学生鉄道プロジェクトチーム(通称「シェルパ部」)の本拠地。
白鳥部長のメイド的存在の録り鉄•丸池みすずが車両を整備し、夏綺がEF63の運転を練習し、白鳥部長と朱鷺音が旧横川車両区の事務所で「かまめっしー」を囲んでいるのかと思うと是非とも入場したいところですが、パナチを駐車場の隅に止めておくこともできず、泣く泣く入場を断念して、外から写真だけ撮影します。

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EF63!

YouTubeで現役時代の勇姿を見ることができますが、実物を目にすると感動しますね。
以前ここに来たときは、アプト式レールを走るED42を見て感動した記憶がありますが、EF63も可愛い「顔してますねー。

さて、時間もちょうど良くなったので、いよいよ碓氷峠を登ることにしましょう!

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旧道を進むと坂本宿。ここの温泉旅館「碧山館」が夏綺の実家という設定です。
松井田まで毎日通学するのは大変だろうな。自転車乗りなら泣いて喜ぶコースでしょうが(笑)

碓氷峠は鉄道史的には66.7パーミルの激坂という括りですが、自転車乗り的には距離10kmちょっとで、平均斜度約4パーセントのゆるい坂で、比較的初心者向けとも言われています。

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メガネ橋こと碓氷第三橋梁。
女装した真とかまめっしーがPVを撮りましたね。
この場所はSR600のフォトPCでもあり、ブルベライダーには馴染み深いのではないでしょうか?

さらに登ると熊ノ平に至ります。

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物語ではこの場所がキーポイントです。
熊ノ平温泉のモチーフが、麓にある碓氷峠の森交流館の「峠の湯」なのか定かではありませんが、現在は残念ながら火災の影響で営業していないようです。

熊ノ平は元々信号場があり、遺構も残っているので撮影スポットとしても良いですね。
作中にも言及がありますが、熊ノ平で起きた脱線事故と崩落事故については、是非知っておいてほしいところです。

熊ノ平を過ぎてもなかなか峠は現れません。
そういえば釜飯を美味しく食べたいがために数時間補給を取っていません。
どうやらハンガーノック寸前みたいです。登っているのに体が冷えていき、空腹でペダルに力が入りません。
ボトルの水も全て飲み干し、辛いの何のって。
ゆるい初心者向けの坂を必死で登ることになりました。油断したらいけませんね。

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ようやく碓氷峠に到着。

ここから軽井沢駅まではあっという間です。とりあえず赤コーラを補給して一時しのぎ。

軽井沢駅には1両のEF63が展示してあります。

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「EF63 2」
この本の宣伝用ポスターに描かれているEF63はこの2号機です。
確かに、1両だけがここに取り残されて、何となく寂しそうな気がしますね。

うーんもっと近くで見たいけど自転車が・・・。

そして軽井沢滞在わずか10分で引き返します(笑)
碓氷峠に向かう途中で作中の重要な場面、夏綺が真に夢を語る「矢ヶ崎踏切跡」に寄ります。

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ここで線路が切れています。

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矢ヶ崎踏切跡には初めて来たのですが、何故か懐かしいように感じ、そして作中の場面が思い出され大変感動しました。
夕日が綺麗な時間帯だったら泣いてるんじゃなかろうか。
このライドで一番訪れたかった場所です。

さぁ、峠を下ったらご褒美が待っています!
楽しみにしていたお昼ご飯!

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朱鷺音先輩にご馳走になりました(笑)
(小蕎麦付き1300円でした。)
テンションが上がって碓氷峠の力餅も食べてしまいました(笑)

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1人で6個は多いわぁ(´Д`)

食後は再び鉄道文化むらまで行き、柵の外から恨めしそうに中を覗くのでした。
今回のライドはサイクルジャージやビブショーツではなく、ポロシャツにイージーライドパンツというラフな格好なので、その辺をフラフラしていてもそんなに目立ちません(と自分では思っています。)。

名残惜しいですが帰る時間です。
目の前の横川駅から輪行で帰ります。信越本線に乗ることも今回のライドの目的ですからね。

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やっぱり湘南カラーがイイネ!

この横川駅のホームで真は姉の葵を待っていたんですね。
そして、手動でしか開かない車両から葵が降りてきて・・・。

そう、手動なんです(笑)

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こんなところも可愛いですね。

信越本線で高崎まで向かう途中、疲労からか安中を過ぎたあたりから眠ってしまいました。
こうして僕の碓氷と彼女とロクサンを辿るライドは幕を閉じました。

聖地巡礼系ライダーになりつつありますが、まだまだ巡り方が甘いですね。
今回も計画してライドを実行したのではなく、思い立って出かけてしまったわけで、モチーフになった場所や観光名所を効率良く回れたはずなんですよね。

まぁ、碓氷峠にはこれからも行くでしょうし、その時のお楽しみということにしましょう。
鉄道文化むらを楽しむためには電車か車で行かないとなりませんね。
時間ができたらまた行ってみようと思います。それまでに続編を期待していいんですよね?

さて、次の巡礼ライドはどこにしようかなー?

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

乗鞍岳に行ってきました。

Category : ツーリング・ポタリング
16日水曜日は休暇を取得して、ヒルクライマーの聖地、乗鞍岳に行ってきました。
DBKでおいちょさんが休みの日にどこか行こうよと話したのが1か月くらい前でしたが、
乗鞍に行けるとは何という僥倖。多くの人に「乗鞍はいいよー。」と言われていましたが、
岐阜の方まで行くとか遠いなーと思っていました。
でも乗鞍って松本市なんですね。そう考えたら自走で行くのもアリかなと(笑)

そんなこんなで、おいちょさん、トレヤさん、マトケンさん、a-rouさん、僕の5人で
乗鞍まで行くことになりました(車でね)。

午後9時に小田急狛江駅前ロータリー集合。
おいちょ号にa-rouさんと僕、トレヤ号にマトケンさんが乗り込んで出発!

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天気は曇り一時雨って感じでパッとしません。
途中、諏訪SAで休憩を取ると、気温も随分低いと感じました。
もしかして明日は天気悪くて寒いの?

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助けて諏訪姫さま~!


中央道を塩尻北ICまで進んで、本日の宿「信州健康ランド」に到着。

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まずは風呂タイム。露天風呂につかりながら、メンバーに僕の家庭内マイル取得までの
厳しい道のりを聞いてもらいました。

部屋に戻ると宴会スタート。
時刻は午前2時過ぎ。明日ヒルクラする気があるんだろうか?(笑)

午前3時を回ったところでお開き。明日の乗鞍に備えて(ホントは体力的に限界だったので)就寝!
男5人も揃うと高校生でもおっさんでも話す内容は大体同じですね。
え?ペダリング効率とか心拍トレーニングとかの話題ですよ?(自転車の話題は皆無に近かった記憶が‥‥。)

午前6時半に起床。酒を抜かねば!と俄に大浴場に向かい始める面々。
もう雨が降っていれば温泉巡りでいいのにとか言い始めたり?!

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色々あって午前9時半くらいに乗鞍観光センター着。

この時点では曇り時々晴れの天気。気温も高めで夏用ジャージで十分なくらい。
下りに備えてウィンドブレーカーとレッグウォーマーとフルフィンガーグローブは準備。

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さぁ登るよ!

距離約20km、平均斜度6.9%の緩くて長い登坂。
追い込むと辛いですが、会話しながらゆるーく走るのがイイね!

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まだ元気!(のハズ)

僕はトレヤさんと先行して走ります。

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低糖質ダイエットの話をしていたら、いつの間にか標高が上がっていて、
寒くなったので途中の小屋でアームカバー装着。


森林限界に至り低木が増えてくると、登ってきたなー感が強くなりますね。

2時間近くかけてゆっくり登りゴール♪

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ずっと曇り空だったので写真もイマイチ(┯_┯)

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アートフィルターで遊んでみる。

一通り写真も撮って休憩も出来たので、後続を迎えに下ります。

すると、1kmくらい下ったところでマトケンさん発見。次いで数百メートル後においちょさん。
おお、結構速いじゃないですか。そして最後にサイボーグa-rouさん。

a-roさんと一緒にこの日二度目の登頂達成♪

山頂のレストハウスで軽く食事をして下り始めます。
下り寒いー(笑)

乗鞍観光センター前の温泉でヒルクラの疲れを癒して(疲れていないけど)、
近くでお土産を買って帰路につきます。

都内に着く頃には雨も本降りになってしまいました。

狛江駅で解散して今回の乗鞍ツアー終了!
楽しかったー!!

さて、次はどこに行きましょうかね?

乗鞍 (23)2

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

夏休み、日光いろはツーリング

Category : ツーリング・ポタリング
夏休みなんですが、ぼーっとしていると何もしないうちに終わってしまいそうな気がしたので
家から逃げ出すように車を走らせました。
もっと計画的に夏休みを取らないと駄目ですね(笑)

向かった先は・・・日光!
帰省も兼ねて栃木まで行ってきました。高速を使って家から2時間半ですから、
そこまで遠くはないですね。

JR日光駅前の駐車場に車を止めて、後部座席からパナチを取り出して組み立てます。
車に積むときは、TIOGAのコクーンを愛用しています。やはり何もカバーをしないままだと
シートが汚れますからね。
前輪だけ外せば良いので、コクーンは丁度いい感じです◎

午前7時に日光駅前を出発~。

東照宮の方向にR119を進みます。いきなり軽めの登り、いいですね~(笑)



神橋(しんきょう)ですね。
大谷川に掛かるとても綺麗な橋です。
何度も見ているのですが、とりあえず写真を1枚。

ここからはR120をえっちらおっちら登ります。

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馬返しからいよいよ日光いろは坂が始まります。

ここからは一方通行なので、途中で何があっても上まで登らねばなりません。

実際、いろは坂自体は5~8%程度の坂が7kmほど続くだけなので、大して辛くはありません。
登るときのコツですが、カーブの数を数えないこと(笑)
景色を楽しみながら淡々と登りましょう。

で、いろは坂といえば、某弱虫○ダルでインターハイの舞台となった坂ですね。

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真波くんがチェーン落ちして、パーマ先輩がリードを奪ったカーブ
明智平のレストハウスが見えた場面ですね。

あれ、真波くんが無謀にどんどんシフトアップしているように見えますが、
ここの少し前から斜度が2~3%に落ち着くので、ここで一気にギアを上げるのは
戦略的にはアリかなと。実際、僕もシフトアップしましたし。

ええ、もちろんこの先でティーブレイクしましたよ(疲れたのでw)

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明智平です。
とりあえずここでいろは坂は終わりです。
プレスポで登ったときは随分と大変だった記憶があるのですが、ロードに乗るようになって
いろいろな坂を経験したからでしょうか、あっけなく終わってしまった印象です。
もちろん、ゆっくりまったり登っているから疲れなかっただけですが。

明智平を過ぎてトンネルを抜けると中禅寺湖です。

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ここまで来ると気温がグッと低くなります。止まっていても涼しいと感じることができます。
まさに天空の湖。四方を山に囲まれ、空は晴れ渡り、最高に気持ちいいですね。

さて、ここからさらに進みます。
中禅寺湖沿いの道をゆるーく流します。このあたりは大して登っていません。

しばらく走ると視界が急に開けます。
すると、そこは戦場ヶ原。男体山の麓に広がる高層湿原です。
男体山の大蛇と赤木山の大ムカデが戦ったという伝説があり、栃木県の小学生は
みんな遠足で訪れます。

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「がはらさーん!」
と叫んで満足。

戦場ヶ原を抜けると、奥日光です。
竜頭の滝という滝があり、これはこれで一見の価値ありです。
一眼を持ってきてシャッタースピードとは何かを勉強したものです(帰りに雪が降って
下りのいろは坂で死にそうになりましたが)。

竜頭の滝を過ぎると左手に湯ノ湖が見えます。
この湖もとても綺麗な湖です。個人的には秋以降がお勧めです。

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湯ノ湖沿いの道を走り、湯元温泉に至る途中かに金精道路への分岐があります。

もちろん左の道を進みますよ~♪

金精道路に入るとまたグッと気温が低くなります。たぶん20℃ちょっとしかなかったんじゃ
ないでしょうか。登っていても涼しいと感じるくらいでしたから。

金精道路はさすがに斜度は7%程度ありますから、登り甲斐のある道です。
しかし、気温が低いせいか、とても楽に登れる気がしました。風もとても気持ちいい・・・。

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おお、まるでガリビエ峠(笑)

車も通らず、風の音と、自分のペダリングの音が聞こえるだけの時間は最高でした。
でもまだまだ登るよ~。

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1843m。とりあえず本日の目的地です。
本物の金精峠は山道なので、登山靴がないと行けません。
この先に金精トンネルがあって、このトンネルを抜けると群馬県片品村です。
このままR120を進んで沼田まで出るコースも良いですね。いつかそんなコースを主催して
みたいものです。

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さて、お昼には宇都宮に帰らなければならないので、ここから一気にダウンヒルです。
30kmのボーナスステージのスタート♪

で、あっという間に中禅寺湖畔まで戻ってきました。

中禅寺湖には浅井精肉店という地元ではちょっと有名なお店がありまして、
精肉店の隣ではとんかつ屋が営まれています。
ここの名物はソースカツ丼で、週末のランチタイムには行列ができます。

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まだ時間が早かったので開店していませんでした。

プレスポで来たときに、ソースカツ丼を食べたのですが、量が多くて帰り道に大変難儀した記憶が(笑)

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食事を取る時間がなかったので、名物(?)のレモン牛乳ソフトに挑戦しました。
うん、これはこれで美味しいですね。隣の湯葉ソフトも気になったので、もう一つ食べても・・・。

華厳の滝という有名な観光名所もあります。
が、元栃木県民の僕にはあまりにもメジャー過ぎて触手が働かずスルー(笑)
次に訪れた際には写真くらい撮ろうと思います。

ここから、いろは坂の下りです。
いろは坂の下りは石井さんがダイブした場所として一躍有名になってしまいましたね。
僕にとっては中学生の頃に雨の中ママチャリで下って、途中でブレーキシューが削れてなくなってしまい、
最後の直線で死の危険を感じた思い出の場所です。
ママチャリの後輪から煙って本当に出るんですよ(笑)

で、最近のキャリパーブレーキは進化したもので、ブラケットポジションのままでも十分止まります。
なので、余程攻めた走りをしない限りはカーブを曲がりきれずにガードレールの外に飛び出すなんて
ことはないと思います。下ハンを握っていた方が安全といえば安全かもですが、急なコーナリングも
あるので、僕はブラケットポジションの方がいいと思いますけどね。

午前11時に日光駅前に到着。
これにて夏休みのツーリングは終了。
決してロングライドではなかったですが、長い距離を走るだけが自転車の楽しみではないですからね。
楽して気持ちよく走ることもたまにはいいのではないでしょうか?

ということで、僕の夏休みはこれで終了。

明日から通常業務に戻ります。
仕事溜まってるんだろうなぁ・・・。

時間を見つけてV坂夜練も続けようと思います。

今回のルートをば



テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

真夏の修行ツーリング

Category : ツーリング・ポタリング
直江津集合の準備が全然進んでいません。
とりあえずホテルを取って、打ち上げの参加表明はしているのですが(笑)

6月下旬から暑さリハビリを始めていましたので、35℃くらいまでの気温ならば、
無理さえしなければ熱中症にもならないのですが、何せ走り込んでいませんので、
体力が全然ダメ(*_*)

そこで、どうやら猛暑らしい週末を利用して課題克服のための修行ライドに出かけて
きましたー。

課題①
暑い季節の登り坂
体温が上がって、心拍も上がって、呼吸も苦しくなって、辛いのなんのって・・・。

課題②
疲れが溜まって、自転車が重く感じ、脚が回らなくなってからの粘り
こうなると心がポッキリと折れてしまうんですよね。

ということで、直江津仕様には少し重装備ですが、サドルバッグ(オルトリーブLサイズ)と
ハンドルバッグ(モンベル)に荷物を満載して、さらにはダウンチューブ下にツール缶を
装備。合計で5kgの荷物を積んでのヒルクラ練習です。

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GUTTIさんがご一緒してくれるということで待ち合わせたのですが、僕は武蔵五日市駅まで行ってしまい、
GUTTIさんは拝島駅で僕を待っていたようで(笑)

とにかく無事合流してスタート。
今回のコースは、ろんぐらいだぁす!ツーリングガイド3巻でも紹介されている「奥多摩周遊道路」です。

登れども登れども、暑い。
流石に重いですね、13kgオーバーの自転車は。

インナーローでゆっくりと登りますが、それでも体はどんどん熱くなっていきます。
多分クランクがノーマルだとかコンパクトだとかは余り関係なく。単に脚力の問題ですね。
とても疲れました。
今度は軽量装備で来て登りを楽しもうかと思います。

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都民の森まで来ましたが、気温は30℃を越えているようで。
山の上なら涼しいと思ったのに・・・(T_T)

ちょうどランチタイムだったので、カレーを食べました。都民の森ではいつもカレーを食べている
気がします。いや、カレー好きなんですよ(^^)

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風張峠ですね。ここまで来ると、気温が26℃と少し涼しさを感じることができました。

ここからは奥多摩湖まで下り。ボーナスステージですね。
途中で猿に遭遇しました。野生の猿を見たのは久しぶりです。

奥多摩湖まで下りてくると、とても暑かったです。奥多摩湖だって随分と標高が高いんですけどね。
下界怖い。

余りに暑かったので、古里のセブンイレブンで緊急避難的休憩。
ここで冷凍ペットボトルをゲットしてジャージに挟んで首を冷やします。

吉野街道を下り、梅ケ谷峠を登っている途中でまさかの脚攣り!
7%程度の坂で攣るとは、補給が上手くなかったんでしょうね。

武蔵五日市の駅まで戻り、五日市街道~睦橋通りを経て多摩川へ。
GUTTIさんとはここでお別れ。今度は登り仕様で行きますので、またお相手
してくださいm(_ _)m

多摩サイを下流に軽く流していたのですが、なんとお腹が空いて力が出ない。
そういえば、水ばかり飲んでいてちゃんとした補給は都民の森のカレーだけ
だったからなぁ。残り10km程度なのでコンビニに寄るのも躊躇われ、急遽
赤コーラを補給。暑さは何とかなっても、夏場の補給は難しいですね。

帰って体重を計ると、3kg減。3L以上飲み物を補給したんですけどね。

今回の教訓は、
自転車に荷物を積み過ぎない。
ということでした(笑)

ゆっくり走れば問題ないのかもしれませんが、それでもわざわざ体力を使うような
装備で走る必要もありませんしね。

ということで、直江津仕様の装備はまだまだ再考の余地がありそうです。

あと1回くらいは装備の検討したいなー。

本日のルート

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

プロフィール

セバス(SebasPSA)

Author:セバス(SebasPSA)
2012年10月、ロードデビューしました@Panasonic ORT15。
休日は尾根幹や多摩サイを中心にファンライドしています。
自転車ネタを中心に、書籍、音楽、デジタルライフ、お酒、料理の話など諸々。
※ご質問等は該当記事または最新記事コメントにてお願いします。

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